商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/06/25 |
| JAN | 9784049163698 |
- 書籍
- 文庫
レゾンデートルの誓い
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レゾンデートルの誓い
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商品レビュー
4.8
5件のお客様レビュー
2巻目。 いつもこのシリーズは読んでいて苦しくなる。でも、読まないとっていつも思う。心が苦しい。きっと私にはアシスターは向いていないし、どうしても寄り添いすぎて自分が潰れてしまう。いや、そんないいものではない。自分自身が重圧に耐えられないんだと思う。人はなんのために生まれてきたの...
2巻目。 いつもこのシリーズは読んでいて苦しくなる。でも、読まないとっていつも思う。心が苦しい。きっと私にはアシスターは向いていないし、どうしても寄り添いすぎて自分が潰れてしまう。いや、そんないいものではない。自分自身が重圧に耐えられないんだと思う。人はなんのために生まれてきたのだろう。答えられる人ってなかなかいないと思う、たしかに。でも生きる意味を見つけることはできる。今まで自分が歩んできた道のりは、選ばされたものではなく、紛れもなく自分で選んだもの。わたしはいつも脇役で主人公にはなれないけれど、それでいいんだと思った。私はみんなよりひねくれていて、弱くて、でも今を生きている。それでいいんだよね。私は私らしく、生きていきたい。
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相変わらず深い物語でした。どの短編も1番と決められないぐらい深い物語でした。かつては安楽死希望者だった渚が今度はアシスター側に。なんとなく安楽死希望者との会話などが眞白に似ているなぁと感じました。渚はやっぱり眞白に憧れを持っているのだと思いました。自分の中での生きる意味について考...
相変わらず深い物語でした。どの短編も1番と決められないぐらい深い物語でした。かつては安楽死希望者だった渚が今度はアシスター側に。なんとなく安楽死希望者との会話などが眞白に似ているなぁと感じました。渚はやっぱり眞白に憧れを持っているのだと思いました。自分の中での生きる意味について考えてみたら私はやっぱり読書かな。たくさんの本を読んできたつもりだけどまだまだ世界中には読んでいないたくさんの本がある。これが私のレゾンデートル。
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前作で安楽死希望者だった渚がアシスターとなり、安楽死希望者に寄り添っていく話になっています。 主人公にとって身近な存在の朱音が安楽死を望んでいるという辛い状況でも、懸命に寄り添っている姿に心を動かされました。 自分も大切な人が苦しんでいるときに、そっと寄り添える存在でありたい...
前作で安楽死希望者だった渚がアシスターとなり、安楽死希望者に寄り添っていく話になっています。 主人公にとって身近な存在の朱音が安楽死を望んでいるという辛い状況でも、懸命に寄り添っている姿に心を動かされました。 自分も大切な人が苦しんでいるときに、そっと寄り添える存在でありたいとおもいました。
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