商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/06/25 |
| JAN | 9784046848857 |
- 書籍
- 文庫
義妹生活(14)
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義妹生活(14)
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商品レビュー
4.8
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
丁寧に 丁寧に 時間を重ね 経験を重ね 関係を深めていく 深めていくことと 深まっていくことと 形があるからこそ 納得する部分と 形がなくても 大丈夫と思える部分と 自分たちだけではない、当たり前なんだけど この世界には自分たち以外の人がいて 自分たち以外の時間を生きている 正解とか間違えとかから離れて 自分たちで選び取ったものを 納得させながら
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高校生から大学生ヘと2人の生活習慣が徐々に変化をしていく。 大阪への卒業旅行 新しい友人、人間関係 そして、゛恋人゛となった2人のこの先が楽しみだ。
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【Bookwalker】前半は卒業旅行での悠太と沙季、そして丸と奈良坂の四人の賑やかな様子が描かれます。その中で丸と奈良坂の交際がついに公言されましたが、やっぱりね、ということでこの二人の関係も心から祝福したい。そして後半は大学へ入学した悠太と沙季が、それぞれの大学生活を送ってい...
【Bookwalker】前半は卒業旅行での悠太と沙季、そして丸と奈良坂の四人の賑やかな様子が描かれます。その中で丸と奈良坂の交際がついに公言されましたが、やっぱりね、ということでこの二人の関係も心から祝福したい。そして後半は大学へ入学した悠太と沙季が、それぞれの大学生活を送っていく過程で、少しずつ一緒に居られない時間が増えるものの、変わらない関係、未来を見据えた関係への階段を登る二人に焦点が当てられ、「互いに期待しない」というドライな出発点に立っていた二人がここまで来たか、と感無量でした。今後の展開を楽しみにしています。
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