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となりの陰謀論 講談社現代新書2778
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となりの陰謀論 講談社現代新書2778

烏谷昌幸(著者)

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となりの陰謀論 講談社現代新書2778

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/06/19
JAN 9784065401354

となりの陰謀論

¥990

商品レビュー

4

51件のお客様レビュー

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2026/01/16

読みやすくてスラスラ読めた。 なのに情報量もしっかりあったし読んでいて楽しかった。 陰謀論へ抱く印象が少し変わった気がする。 こんなにパワーがあるもので、 こんなにも人を動かすとは思っていなかった。 怖さを学び、ある程度のリテラシーが着いたように感じる。

Posted by ブクログ

2026/01/14

都市伝説解体センター(違) 陰謀論者の何がヤバいかというと、その人にとっては「事実」なところよね。話が全く通じないから、対応しようがないし怖いわ。 陰謀論を、なにそのトンデモ話wとか嘲笑っている場合じゃないかもしれないなぁ。

Posted by ブクログ

2026/01/13

■陰謀論の蔓延を「個人の知性の欠如」と切り捨てず、共有された現実が崩壊していく社会構造の問題として鋭く抉る一冊。最近、トランプ政権や参政党、財務省など、陰謀論が増えてきている気がするので手に取った。 ■米国のFOX放送が共和党支持と知らなかった。メディアの党派性が、客観的事実よ...

■陰謀論の蔓延を「個人の知性の欠如」と切り捨てず、共有された現実が崩壊していく社会構造の問題として鋭く抉る一冊。最近、トランプ政権や参政党、財務省など、陰謀論が増えてきている気がするので手に取った。 ■米国のFOX放送が共和党支持と知らなかった。メディアの党派性が、客観的事実よりも「心地よい物語」を優先させる土壌を醸成した実態への指摘。リベラル的なディズニーによる買収劇といった巨大資本の動向すら、思想的な対立構造の中に組み込まれていく現代特有の不気味さ。 ■情報の海から真実を掬い上げる、読みの技法がかつてなく試されている。もはや陰謀論は遠い世界の出来事ではなく、情報の娯楽化が生んだ隣り合わせの罠として潜んでいる印象を受けた。 ■断絶した世界でいかに正気を保ち、自らの解釈力を再構築すべきか。情報社会の歪みを直視し、思考の解像度を一段引き上げるための不可欠な視点。 ・・・途中から難しくてやめた

Posted by ブクログ