商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | あすなろ書房 |
| 発売年月日 | 2025/06/17 |
| JAN | 9784751532546 |
- 書籍
- 児童書
ラクダで塩をはこぶ道
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ラクダで塩をはこぶ道
¥1,980
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
いつだったっけなぁ、娘がさ、「アフリカ大陸とかさー、海がない国ってどうやって塩手に入れてるんだろうね?」って突然言い出して。 今の時代なら貿易じゃない?と返事したの。 そしたら、「そんなのない昔の時代とかさー。岩塩?」と言うので、「地理の苦手な母にはわかりません…分かったら教えて...
いつだったっけなぁ、娘がさ、「アフリカ大陸とかさー、海がない国ってどうやって塩手に入れてるんだろうね?」って突然言い出して。 今の時代なら貿易じゃない?と返事したの。 そしたら、「そんなのない昔の時代とかさー。岩塩?」と言うので、「地理の苦手な母にはわかりません…分かったら教えてください…」なんて話をしてたのよ。 そしたらタイミングよくこの絵本。 娘すごいな。 岩塩がとれる場所があるんだ。 しかも砂漠の真ん中で。 その削り出した岩塩をラクダに乗せて運んでいく。 塩はなにものにも変えがたい貴重なものだ。 初めて砂漠を旅することになった少年は手のひらに乗るくらいの塩と色々なものを交換する。 その交換したものだって、少年にとっては大切な大切なもの。 そうか。アフリカではこんなふうにして塩を手に入れていたんだね。 私が住むのは海なし県なので、ここだけで暮らしていたら塩は手に入らない。 死活問題だ。 塩をここまで運んできてくれる人にも感謝。 塩にも感謝。
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マリ共和国タウデニからトンブクトゥまで塩の交易をする部族のお話。過酷なサハラ砂漠をラクダを率いて命がけで通る。地理的に日本から遠く離れ、文化的、気候面でも全くことなる地域に興味がわく。
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これはたいへんな旅だ…過酷。だけどそれだけではなくて、喜びでもあるのだな…マリクえらいよ。ラクマールと一時はぐれた時はどうなることかと思ったけど、再会できてほんとうによかった。こういったキャラバンは今でも行われているのですね。塩、だいじに使います。
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