商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2025/06/13 |
| JAN | 9784022953209 |
- 書籍
- 新書
夫が痴漢で逮捕されました
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夫が痴漢で逮捕されました
¥957
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商品レビュー
3.4
17件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
初めて新書を読んだ。 加害者は本人。 加害者家族は別の人間で別の人生があること。 当たり前だけど世間にはそれが通用しない。 人は1人では生きられない。 だからこそ、責められてしまう人が出てきてしまう。 変わらないと思う。 だけど、理解するべき内容だった。
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犯罪加害者臨床。特に性加害当事者の家族の心的負担は莫大だろう。本書籍でも強調されていたのは「つながり」。やっぱり人間は関係性の中でしか生きていけないのだろうなぁと実感した。
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加害者臨床の専門家である筆者による 加害者更生のための加害者家族支援への理解を願って書かれた一冊 二度と被害者が生まれないためには、加害者を支える加害者家族へのケアが大切なのは納得できるが感情的には少し対抗がある 加害者の「弱さ」が何も悪くない(多くの場合弱者である)被害者の心...
加害者臨床の専門家である筆者による 加害者更生のための加害者家族支援への理解を願って書かれた一冊 二度と被害者が生まれないためには、加害者を支える加害者家族へのケアが大切なのは納得できるが感情的には少し対抗がある 加害者の「弱さ」が何も悪くない(多くの場合弱者である)被害者の心を壊したのに、再犯防止のために平穏な日常を取り戻すなんて残酷すぎると思ってしまった 自分の家族が性犯罪の被害者になって塞ぎ込んでいるのに加害者が家庭や子供を持って穏やかな日々を過ごしてたらどんな気分だろう 被害者は過去に囚われているのに加害者は未来を向いて歩いていたらどんな気持ちだろう 確かに加害者家族が過度に追い詰められるのは間違ってるし家族会のような支援の場で日常を取り戻してほしいと思う でも加害者は(薬か時間により)性欲や暴力性が減退するまで人権を制限してもいいんじゃないか? 理想は被害者への心からの謝罪と贖罪だけど加害者の共感能力が低かったら難しいだろうし… 私はソーシャルワーカーにはなれないな 「人を赦す」って難しいなと考えさせてくれる一冊でした
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