商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/06/13 |
| JAN | 9784065398623 |
- 書籍
- 文庫
ムーミン谷の仲間たち 新版
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ムーミン谷の仲間たち 新版
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商品レビュー
4
10件のお客様レビュー
ニョロニョロのひみつ に出てくる、ムーミンパパが帽子を脱いでニョロニョロたちに挨拶をする挿絵が、めちゃくちゃかわいいのでグッズが出ていれば教えて欲しいです。 フィリヨンカの陶器の子ねこのような、宝物一つ以外は物に執着しないような人生早くなりたいです。
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- ネタバレ
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目次 ・春のしらべ ・ぞっとする話 ・この世のおわりにおびえるフィリフヨンカ ・世界でいちばんさいごのりゅう ・しずかなのがすきなヘムレンさん ・目に見えない子 ・ニョロニョロのひみつ ・スニフとセドリックのこと ・もみの木 先月『トーベとムーミン展』を見てから、再読したいなあと思っていた本。 ムーミンのテーマは「寛容」と「多様性」だと知り、それを念頭に置いて読みましたが、まさにムーミン谷って多様性の権化。 ちょっと変わっていると思われている人物が多くて、ちょっと生きにくいなと思っている人物もそれなりにいて、でも誰も何かを強制はしない。 少しずつ折り合いをつけながら、自分らしく生きていく。 ムーミンの話に出てくるキャラクターたちは、大人であっても子どものように純真で、 子どもであっても大人のように包容力がある。 おばさんに皮肉や嫌味を言われ続けたニンニは、透けてしまって目に見えない子になった。 そんなニンニを気遣いながら少しずつ姿を現してくれるのを待つ、ムーミンやその家族たちの姿はまさに「寛容」と「多様性」。 みんなが周囲の人たちにそのような眼差しを向けることができれば、みんなが生きやすい世の中になるような気がするんだけどなあ。
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