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数学の女王 道警 沢村依理子 講談社文庫
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数学の女王 道警 沢村依理子 講談社文庫

伏尾美紀(著者)

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数学の女王 道警 沢村依理子 講談社文庫

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/06/13
JAN 9784065395806

数学の女王

¥935

商品レビュー

4.1

14件のお客様レビュー

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2026/03/12

プロローグ  フェルマーの最終定理が叫んでいる! 今度の敵も手強いぞ! 天才が秀才をいとも簡単に操っている 見えない犯人を導き出すことが出来るのか!? “天才”対“異色”の戦いが始まろうとしている 難問と呼ばれた、フェルマーの最終定理の先に  あったものとは、、、 ...

プロローグ  フェルマーの最終定理が叫んでいる! 今度の敵も手強いぞ! 天才が秀才をいとも簡単に操っている 見えない犯人を導き出すことが出来るのか!? “天才”対“異色”の戦いが始まろうとしている 難問と呼ばれた、フェルマーの最終定理の先に  あったものとは、、、 本章 『数学の女王』★5 デビュー作に次ぐ、沢村依理子シリーズ第二弾 大学院をドロップアウトした異色の刑事“依理子”が 男性社会の権化のような警察の中で苦心惨憺する様を現代的なアプローチで描いている 江戸川乱歩賞を獲ったデビュー作より格段に上手くなっている 恐らく指摘された箇所を漏らさず埋めていったに 違いない 正直、刑事物ってありきたりで傾倒することはないと思っていたが、同氏の『百年の時効』でアッサリと覆された ストーリー、トリック、ミステリー要素、同僚のキャラ、その全てが己にフィットしている 何処までも追いかけよう! そう思った! エピローグ よくあるような、強くて美しい女性刑事ではない 芯はあるが、弱くて、悲しい過去を引きずり、 そして孤独でもあり異端な存在だ それがかえって彼女の魅力を引き立たせ、孤高の光を放っているのである 依理子シリーズ第3弾が読みたい 最後にそう思った!                       完

Posted by ブクログ

2026/03/11

前作に続いて本作も読みましたが、伏尾美紀さんの描く沢村依理子警部補良いですね〜。 北海道が舞台っていうのも凄く良い! 伏尾さんのご年齢は私と大して変わらないのに、2021年にはデビュー作にして江戸川乱歩賞。 もう唸るしかありません(⁠´⁠⊙⁠ω⁠⊙⁠`⁠)⁠! この「数学の女...

前作に続いて本作も読みましたが、伏尾美紀さんの描く沢村依理子警部補良いですね〜。 北海道が舞台っていうのも凄く良い! 伏尾さんのご年齢は私と大して変わらないのに、2021年にはデビュー作にして江戸川乱歩賞。 もう唸るしかありません(⁠´⁠⊙⁠ω⁠⊙⁠`⁠)⁠! この「数学の女王」も驚きの警察ミステリー。読み応えありです! またこのシリーズ続けばいいな。 みなさんも読んでからのお楽しみです꒰⁠⑅⁠ᵕ⁠༚⁠ᵕ⁠꒱⁠˖⁠♡

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2026/01/22

道警・沢村依理子シリーズ2作目。 2作目も面白かった。事件の舞台が大学組織と数学の世界と天才と。警察組織も特殊なのに輪をかけて独特な世界が広がっていて、その中を沢村依理子率いるチームが特命捜査を繰り広げる。ジェンダーバイアスがあったり、公安の影がチラついたり、一筋縄でいかないとこ...

道警・沢村依理子シリーズ2作目。 2作目も面白かった。事件の舞台が大学組織と数学の世界と天才と。警察組織も特殊なのに輪をかけて独特な世界が広がっていて、その中を沢村依理子率いるチームが特命捜査を繰り広げる。ジェンダーバイアスがあったり、公安の影がチラついたり、一筋縄でいかないところは健在。また次も読みたい。

Posted by ブクログ