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京都岡崎、月白さんとこ 夏の終わりに、旅立つきみへ 集英社オレンジ文庫
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京都岡崎、月白さんとこ 夏の終わりに、旅立つきみへ 集英社オレンジ文庫

相川真(著者)

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京都岡崎、月白さんとこ 夏の終わりに、旅立つきみへ 集英社オレンジ文庫

715

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2025/06/20
JAN 9784086806299

京都岡崎、月白さんとこ 夏の終わりに、旅立つきみへ

¥715

商品レビュー

4.1

7件のお客様レビュー

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2025/10/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

陽時…! 青藍も、陽時も、お互いに大丈夫と思えたんだろうね。 すみれのクラスメートひどすぎん?郁人くんはいい男だけど、同級生あんなに根性悪い子ばっかりなの?かわいそすぎ。 茜と青藍は相変わらず。

Posted by ブクログ

2025/09/21

シリーズ8作目。 青藍と茜は遅過ぎないかな…笑 自分たちの気持ちくらいは気づいて欲しいですな。くっ付くまではいかないとしても笑 今回すみれの回は悲しいというか怒りまでありますね。なんで中学生ってこういうことが起きるんですかね。やーだーわー。彼氏が素敵なのが救い。

Posted by ブクログ

2025/09/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

青藍さんや陽時さんほどではないにしろ、読者的にもすみれちゃんは可愛い妹なので、彼女の置かれた状況に猛烈な苛立ちともどかしさを覚えたという。 すみれちゃん、時に茜ちゃんより世の中の理不尽に揉まれている気がする。 ある程度解決したようだが、彼女を苦しめた奴たちには何かしらの罰が当たりますようにと願ってしまうのは罪だろうか。 それぞれのキャラがこれまでとは違う面を見せてくれた今作。 茜ちゃんの飲酒シーンや自覚なしのやきもち。 青藍さんの普段なら受けない依頼を受けたこと。 すみれちゃんは前述の件に絡んで、まさかの彼氏登場。 そして今回のメインイベントは陽時さん。 彼が月白邸から出ていく日が来ようとは。 めでたい日になる筈だったのに、その前に試練もあって、そこで彼女である朝日さんがぐいぐい引っ張ってくれて頼もしいこと頼もしいこと。 反対に陽時さんが弱気というかヘタレになっていて驚いた。 驚いたと言えば、陽時さんのラスボス?として立ちはだかったキャラのまさかのご趣味。 茜ちゃんに毒を吐いたキャラだったので好印象はほぼなかったのだが、ここで少し風向きが変わった。 叔父の件もそうだが、このシリーズ、憎まれキャラをそのままにさせてくれないので油断ならない。 かといって許せるか、好きになれるかはまた別問題ではあるが。 今回は……悩ましいジャッジになりそう。 それぞれが成長した姿を見せてくれていながら、変わらないのは青藍さんと茜ちゃんの鈍さ。 分かっているのは周りの人ばかり。 すみれちゃんすら察しているのに気付いていないのは本人たちばかりというこのもどかしさよ。 次の話があるなら、いよいよここの二人が動きそうな気がする。 勝手な予想ながら楽しみだ。 ウェブで見られる番外編SSつき。 番外編は作中でも言及があった陽時さんの月白さんとの思い出話。 今とはまた違った関係性の青藍さんとの話が読めて新鮮でした。 本編未収録なのが悔やまれる……必読です!

Posted by ブクログ

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