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よくわからないまま 輝き続ける世界と 気づくための日記集
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よくわからないまま 輝き続ける世界と 気づくための日記集

古賀及子(著者)

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よくわからないまま 輝き続ける世界と 気づくための日記集

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大和書房
発売年月日 2025/06/11
JAN 9784479394525

よくわからないまま 輝き続ける世界と

¥1,870

商品レビュー

3.6

10件のお客様レビュー

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2025/10/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

文章を書きたいから日記をつける、しかも中身が本にできるレベルというとんでもないな作者。 日常の中で食べたり感じたり笑ったりすることをメインに書いているし、中身もいい意味で軽いので面白い。

Posted by ブクログ

2025/10/13

日記をつけるということ、これを続けることは、難しい。筆者は、淡々とこれをこなしている。これだけでも、大変な才能ではないか。日々の移ろい、営みのなかで起こること。私みたいな凡人は、見過ごしてしまうが、筆者は観察し、文章にまとめる。ここに記されていることは、どこにでもある平凡な日常。...

日記をつけるということ、これを続けることは、難しい。筆者は、淡々とこれをこなしている。これだけでも、大変な才能ではないか。日々の移ろい、営みのなかで起こること。私みたいな凡人は、見過ごしてしまうが、筆者は観察し、文章にまとめる。ここに記されていることは、どこにでもある平凡な日常。筆者は、そこに価値を見いだし、幸せを感じる。まさに、タイトル通りだと感じた。兼好法師の徒然草を思い出させてくれる。

Posted by ブクログ

2025/10/06

新しい取り組み自体があまり斬新ではないせいか、そのコンセプトをあまり感じられず、読まなきゃという義務感で読んでしまった。ただ、古賀さんのご家族とのやりとりは温かく大好きで、家族エッセイとして読んでいる。青春真っ只中の、男女の兄弟だが、反抗期感はないのか、書いていないだけなのか、落...

新しい取り組み自体があまり斬新ではないせいか、そのコンセプトをあまり感じられず、読まなきゃという義務感で読んでしまった。ただ、古賀さんのご家族とのやりとりは温かく大好きで、家族エッセイとして読んでいる。青春真っ只中の、男女の兄弟だが、反抗期感はないのか、書いていないだけなのか、落ち着く家族で、平穏で平和な感じが一番良い。 いいタイトルをつけるとグッと喜ばれているそうだが、たしかに今までの作品も、おくれ毛で風を切れ、などキャッチコピーのような、コピーライターのような感じのものが多い。

Posted by ブクログ