- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1215-02-02
フランクルと「共苦」の思想 人はなぜ苦悩の中でも他者を助けるのか
2,200円
獲得ポイント20P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ヘウレーカ/トランスビュー |
| 発売年月日 | 2025/06/10 |
| JAN | 9784909753229 |
- 書籍
- 書籍
フランクルと「共苦」の思想
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
フランクルと「共苦」の思想
¥2,200
在庫なし
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
人間の本質を「苦悩する存在」と捉え、避けられない苦しみの中に生きる意味を見出す視点を提供する本です。著者は精神科医としての経験を基に、フランクルのロゴセラピーや「共苦」の概念を科学的かつ思想的に解説し、心身の病に直面しても変わらない精神の尊厳について考察しています。医療や介護の現場での実践にも繋がるこの考え方は、相手の苦悩を理解し、その中で共に寄り添う勇気を促します。また、人生の困難に直面したときに「何を問われているのか」と自らに問いかけることで、より豊かな生き方を見出す手助けとなるでしょう。フランクルの思想がわかりやすく展開され、多くの人にとって心に響く内容となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
著者の精神科医としての体験と自己の体験を織り交ぜながら、フランクルの提示しているロゴセラピーや共苦について科学的にも思想的にも丁寧に紐解いてくれる本。 フランクルが人間を、身体・心理・精神の三つの次元で理解し、心身が病に侵されたとしても精神は変わらないという考えを始めて知りまし...
著者の精神科医としての体験と自己の体験を織り交ぜながら、フランクルの提示しているロゴセラピーや共苦について科学的にも思想的にも丁寧に紐解いてくれる本。 フランクルが人間を、身体・心理・精神の三つの次元で理解し、心身が病に侵されたとしても精神は変わらないという考えを始めて知りました。 精神が変わらないという考えは、医療や介護の現場で大切にしている尊厳の部分だと感じたし、実際には何を尊厳しているのか見えていなかったものが見えてくるような感触になりました。 また、良くすることに目を向けがちな現場ですが、良くならないことや変わらないことに耐えられるネガティブケイパビリティに留まらず、相手の苦悩を感じ、苦悩を和らげようと手を差し伸べ、苦悩している人がその苦悩に向き合う力を信じる「共苦」は、生老病死の四苦と向き合う医療・介護者に必要な考えと勇気だと理解しました。 困難が襲った時、ふと「何を人生に問われているのだろうか?」という視点で考え、乗り越え、豊かになっていきたいと思います。
Posted by 
夜と霧が印象深かったので、この本をとった。 内容は尊厳死とか人工中絶のような、死をどう扱うか哲学的な観点で展開されている。どちらが正解とか無い領域で当事者と周りの構図で見解が変わる。当事者の意思優先な気はするが。
Posted by 
