商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2025/06/12 |
| JAN | 9784479321316 |
- 書籍
- 文庫
雨のアンソロジー 雨音を、聴きながら。
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雨のアンソロジー 雨音を、聴きながら。
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商品レビュー
3.4
17件のお客様レビュー
雨にまつわる文章を集めたアンソロジー 特にエッセイが豊富で、小説家だけでなく研究者、評論家、芸術家など幅広い分野の作者による名文を味わえる 感受性鋭く、筆力ある方々が表す雨の豊かさたるや…! 個人的に好きだった方々は、 日本独自の雨の降り方と描き方に注目した篠田桃紅や吉田秀和。...
雨にまつわる文章を集めたアンソロジー 特にエッセイが豊富で、小説家だけでなく研究者、評論家、芸術家など幅広い分野の作者による名文を味わえる 感受性鋭く、筆力ある方々が表す雨の豊かさたるや…! 個人的に好きだった方々は、 日本独自の雨の降り方と描き方に注目した篠田桃紅や吉田秀和。 雨季のサバンナと現地民の力強い生活について語る川田順造。 テオ・アンゲロプロスから自身のイタリア生活を振り返る須賀敦子。 執拗なまでの噴水の描写が圧巻の三島由紀夫。
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雨を題材にした、さまざまな作家のエッセイ、小説などのオムニバス版。特にこれ、という作品はなかったが、雨は人を落ち着かせる、アンニュイにさせることを実感。そして、今の自分には雨をそんなに感性豊かに捉えることができてないことも実感。ちょっと生き急いでいるのかもしれない、自分は。
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梅雨の時期に読もうと思い大事に取っていた雨にまつわる短編集。 序盤は面白かったのに後半に連れてつまらない、難しい話になりだれてしまった。 雨が好きだから勝手に期待し過ぎてしまったのかもしれない。
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