商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 秋田書店 |
| 発売年月日 | 2025/06/19 |
| JAN | 9784253308281 |
- コミック
- 秋田書店
徳川おてんば姫(8)
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徳川おてんば姫(8)
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最終巻。昭和初期、徳川最後の将軍の孫『おてんば姫』久美子様が二・二六事件に巻き込まれ、昭和天皇と直談判する。 直談判される裕仁さま視点で、同じく史実をもとに創作されている『昭和天皇物語』11巻、12巻でも二・二六事件の場面があり、比べて読むことで、歴史の重さや複雑さが理解できる。...
最終巻。昭和初期、徳川最後の将軍の孫『おてんば姫』久美子様が二・二六事件に巻き込まれ、昭和天皇と直談判する。 直談判される裕仁さま視点で、同じく史実をもとに創作されている『昭和天皇物語』11巻、12巻でも二・二六事件の場面があり、比べて読むことで、歴史の重さや複雑さが理解できる。 昭和維新を掲げた陸軍将校の英雄視でも内乱の単純な断罪でもなく、「それぞれが信じた正義が衝突した結果」として描かれている点に、深く考えさせられ、どちらが正しい、という話ではなく、「歴史って一方向じゃない」ということがよく分かる。
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