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『常識保守』のすすめ
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『常識保守』のすすめ

片山さつき(著者)

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『常識保守』のすすめ

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 飛鳥新社
発売年月日 2025/06/05
JAN 9784868010852

『常識保守』のすすめ

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商品レビュー

3.4

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2026/02/18
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片山氏によると、冷戦後、政治、行政、アカデミアなど、皆そろって左翼化したらしい。それで、トランプ大統領が解体し様と試みる「ディープステート」はここに根を持っているというようなことが書かれている。 トランプ・共和党は、マジョリティの考えを掴むために徹底的の調査をして中間層を取り込んだ、と政権獲得を評価。 そして、自民党はトランプ前のかつてのアメリカ共和党と同じ問題に陥っている、という認識を持っていて、2010年に策定された自民党綱領の理念の沿って行動する必要性を論じる。 _2024年10月の衆議院選挙でわかりました。自民党がリベラルな方々のご機嫌取りをやっても、リベラルは自民党に投票しません。 各章、保守政治家として重要視する争点について、説明されている。

Posted by ブクログ

2026/01/18

●読前 #『常識保守』のすすめ 高市政権になり、財務大臣に任命された片山さん。youtubeで大臣としての記者会見や過去の配信を見ることが増え、ものおじしない感じや答弁の的確さにとても有能な方だなという印象がさらに深まった。考えていることを知りたくなったので読みたい https:...

●読前 #『常識保守』のすすめ 高市政権になり、財務大臣に任命された片山さん。youtubeで大臣としての記者会見や過去の配信を見ることが増え、ものおじしない感じや答弁の的確さにとても有能な方だなという印象がさらに深まった。考えていることを知りたくなったので読みたい https://amzn.to/4pLlGyL ●読後 #『常識保守』のすすめ 保守とリベラル、はたして自分はどっち?と考えても、どちらに属すという明確な結論には至れない。両者間にはグラデーションがあり、項目によって位置する場所が変わるから。ただ、本書の「常識」が付いた「保守」、は賛同できる考えが多かった https://amzn.to/4pLlGyL ●心に響いたフレーズ&目次 #『常識保守』のすすめ https://mnkt.jp/blogm/b250606a/

Posted by ブクログ

2026/01/18

「保守」とは何かについて理解が深まる本。現職大臣の著書であり、今の内閣の方針・考え方の一端を垣間見ることができるのも興味深い。特定の政治思想や政策に対して安易に感想を書くのは憚られるが、それらに共感・賛同できるかどうかということよりも、まずは日本人として、皇室、改憲、安全保障、在...

「保守」とは何かについて理解が深まる本。現職大臣の著書であり、今の内閣の方針・考え方の一端を垣間見ることができるのも興味深い。特定の政治思想や政策に対して安易に感想を書くのは憚られるが、それらに共感・賛同できるかどうかということよりも、まずは日本人として、皇室、改憲、安全保障、在日外国人等の重大な論点に関する理解を深めることが大切なのだろう。政治に対する関心が高まる本でした。

Posted by ブクログ

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