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何かがおかしい 「がん急増」の謎 講談社+α新書
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何かがおかしい 「がん急増」の謎 講談社+α新書

森田洋之(著者)

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何かがおかしい 「がん急増」の謎 講談社+α新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/06/05
JAN 9784065394700

何かがおかしい 「がん急増」の謎

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商品レビュー

3.4

9件のお客様レビュー

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2026/02/19
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※このレビューにはネタバレを含みます

がん急増の原因について、統計手法や検査技術の向上による「過剰診断」の話を予想していたが、実際にはコロナワクチンへの疑義、そして医療業界全体への問題提起という内容だった。 未知のウイルスによる緊急事態だったとはいえ、補助金問題や受け入れ体制の矛盾など、最前線で大変な苦労をされていた医療従事者がいる反面、空き病床を維持して多額の補助金を得ていた病院の存在も指摘されている。当時の国や厚労省からのアナウンスや報道の内容についても今一度振り返らなくてはいけない。発生から5年が経過した今、総括がなされるべきだが、その動きは鈍いように感じる。 かつて手術時の消毒が普及するのにさえ多大な時間を要した歴史が示す通り、医療界自身が真実を明らかにするのは困難かもしれない。だからこそ、利害関係のない外部からの厳格な検証が不可欠だ。 今なお接種が継続されている以上、ワクチンの効果と副反応の検証は「過去の振り返り」ではなく、現在進行形の安全確保として急務であると感じる。

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2025/09/18

2020年、パンデミック到来。感染による死者数が少なかった日本だが、後に急増する。その増減はワクチン接種件数とシンクロする。未接種より多い、2回接種の陽性率。…mRNAをくるんで運ぶLNP。実は製造技術が確立していない。破綻する効能のメカニズム。増えるがんと脳出血や心筋梗塞での突...

2020年、パンデミック到来。感染による死者数が少なかった日本だが、後に急増する。その増減はワクチン接種件数とシンクロする。未接種より多い、2回接種の陽性率。…mRNAをくるんで運ぶLNP。実は製造技術が確立していない。破綻する効能のメカニズム。増えるがんと脳出血や心筋梗塞での突然死。いつの間にか短くなってる平均寿命。何かがおかしい。…「ワクチン」という言葉をAIで見つけ削除するYouTube。動画からは真相が消されている。医学は万能ではない。ここでも、お金が動いている。自分の身は自らが守るしかない。

Posted by ブクログ

2025/08/31

こういう見方もあるかという風に見た方が良いと思った。世の中の主張に対する反論ではあるが、その根拠が批判している相手とほぼ同じロジックだから。結局、お互い把握できる不完全なデータから推論しているにすぎない。 自分で背景含めて確認しつつ、自分の判断で行動することが大切。

Posted by ブクログ