商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/06/17 |
| JAN | 9784087213683 |
- 書籍
- 新書
独断と偏見
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商品レビュー
4.1
129件のお客様レビュー
なんでこんなモンが本になるのか、と疑問を感じつつも、所謂タレント本と一線を画す、目に見えぬ魅力がある雰囲気感。タレントとしての好感度の出所を検索させてくれる。
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〈あらすじ〉 二宮和也が、1年をかけて100の問位に答える。1つの質問に対して2.3ページで回答が載っている。途中、二宮和也の心からの声もあり、考え方を知ることができる。二宮和也は、「ファンや関係する人を喜ばせること」に関心があり、自分のことにはあまり関心がない様子。自分...
〈あらすじ〉 二宮和也が、1年をかけて100の問位に答える。1つの質問に対して2.3ページで回答が載っている。途中、二宮和也の心からの声もあり、考え方を知ることができる。二宮和也は、「ファンや関係する人を喜ばせること」に関心があり、自分のことにはあまり関心がない様子。自分と同じコミュニティーにいる人を大切にする人なんだなと思う。 「どこまでも心意気は消さずに仕事をする。それは礼儀だから」や「自分が何をどうすれば求めてくれる人の熱量をあげられるのかを考えること」など仕事や生き方でかっこいいなと思える言葉もあった。 〈思ったこと〉 まず、二宮和也も含めて、嵐というグループに尊敬の念を覚えた。なぜなら、二宮和也の考えに触れただけでもファンへの想いや礼儀を節々から感じるから。求めてくれる人(ファンなど)のために、何ができるか考え続け、コンテンツを提供している話には感動した。 また、二宮和也の「人のことを喜べる人間であれば、間違いなく自分のことを喜んでくれる人が周りに集まってくる」や「人生が終わるときのあり方として、どっちが正しいんだろうってなると、やっぱり謝罪より感謝できた方がいいんじゃないのかな。」と言う考え方はいいなぁと思う。こんな人間になりたい。でも自分はまだまだ、人のことを素直に喜べないし。本の中にもかいてあったように、自分はまだ人のことで素直に感動できる人間にれなていないんだろうと思う。自分のことばかり考えてね。 二宮和也は面白い人だな。ただアイドルとしてかっこいい、歌が上手いだけではなく、人間的な深みを感じられた。
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- ネタバレ
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何がどうとか言うのは違う気がするので、感想は一言。 ああ二宮和也だなあ、です。(いい意味で) 人を見る目があるかという問いのところの最後、「自分のグループの人たちが優しかったのが救いだった。だから一緒にいられたんだよね。」に、いろいろな思いが感じられ、こういう風に言えるなんて素敵だなと思いました。
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