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国境って何だろう? 14歳からの「移民」「難民」入門 14歳の世渡り術
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国境って何だろう? 14歳からの「移民」「難民」入門 14歳の世渡り術

内藤正典(著者)

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国境って何だろう? 14歳からの「移民」「難民」入門 14歳の世渡り術

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2025/06/04
JAN 9784309617749

国境って何だろう? 14歳からの「移民」「難民」入門

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商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2025/12/01

内藤さんの本はそれなりに読んできたつもりだったが、内藤さんが元々は大学に理系入学で、地理学に関する研究をしていたことを本書で初めて知った。 金や投資への言及もしていて、14歳でこの本をふむふむと読むのは相当な教養のある家庭で生まれ育った子どもだと思うくらい自分も勉強になった笑

Posted by ブクログ

2025/09/27

「14歳からの」ということで、実際にあることを包み隠すでもなく、これから生きていくにあたり、理解しておく必要があることを非常にわかりやすく書いてありました。 14歳でこれを読めたらこの先、生きていくのに必要な考え方を養えると思います。

Posted by ブクログ

2025/09/22

著者は移民政策に賛成の立場。欧米諸国が移民政策に失敗しているのは、移民側の責任ではなく、欧米諸国の政府の無策、国民たちの無理解によるものという論調。 そもそも、移民や難民が発生するような内紛を放置または独裁政権側に加担する欧米諸国の態度も問題なのであって、そういう意味では欧米諸国...

著者は移民政策に賛成の立場。欧米諸国が移民政策に失敗しているのは、移民側の責任ではなく、欧米諸国の政府の無策、国民たちの無理解によるものという論調。 そもそも、移民や難民が発生するような内紛を放置または独裁政権側に加担する欧米諸国の態度も問題なのであって、そういう意味では欧米諸国には移民や難民を受け入れる責任があるのだと主張する。 日本においては、今後労働力不足が深刻になるから、積極的に移民を受け入れるべきというのが著者の結論。 そもそも、日本は技能実習生という謎の制度により中国人やベトナム人の若者を受け入れてきた。 しかし、この制度はあくまでも、日本の労働力としてではなく、外国人側が日本の技術を学んで本国に帰国した時に学んだことを活かすためというのが建前。 この制度では、在留期間も限られており、労働者の家族も一緒に移住することは許されていなかった。 これは外国人には基本的人権を認めていないという日本人の態度が表れている。 日本は、たまたま島国だから歴史的にも地理的にも移民や難民とは無縁の国だったが、国境を超える人がどんどん増え、労働力不足が深刻になる今後は無頓着ではいられない。 著者の主張は理解はできるが賛成はできない。特に日本がチャーター便を用意してまで、難民を引き受けろという論調はいかがなものか。 その財源はどこから出るのか。また、難民や移民に責任はないというのは分かるが、実際問題、日本で共存するのは無理がある。 著者は中東に住んでいた経験があるため、イスラム教に理解があるみたいだが、ほとんどの日本人はそうではない。

Posted by ブクログ

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