商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/06/02 |
| JAN | 9784098254927 |
- 書籍
- 新書
女性議員は「変な女」なのか
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女性議員は「変な女」なのか
¥1,210
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商品レビュー
4.4
14件のお客様レビュー
2人に対するイメージがいい意味で覆った。野田さんは想像以上に強い(党のためではなく、法律を多く作れるから与党にいるだけというスタンス)し、辻元さんは世間のイメージとは裏腹にナイーブで真面目な雰囲気が伝わってきた。 表題の問いに答えるならば、YESしかない。出る杭打たれても尖って...
2人に対するイメージがいい意味で覆った。野田さんは想像以上に強い(党のためではなく、法律を多く作れるから与党にいるだけというスタンス)し、辻元さんは世間のイメージとは裏腹にナイーブで真面目な雰囲気が伝わってきた。 表題の問いに答えるならば、YESしかない。出る杭打たれても尖っていくぐらいの気概、私にも必要だ。
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国会の中も外も、政治家も候補者もまだまだ男社会をサバイブしていかなければならないのねと思いながら。会食、選挙活動、立法、子育て。家事と仕事を本気で両立できる仕組みとか構造じゃない。 経験の浅い女性をいきなり大臣にするのは女性を使い捨てにする発想と書いてあってなるほどなと。クォー...
国会の中も外も、政治家も候補者もまだまだ男社会をサバイブしていかなければならないのねと思いながら。会食、選挙活動、立法、子育て。家事と仕事を本気で両立できる仕組みとか構造じゃない。 経験の浅い女性をいきなり大臣にするのは女性を使い捨てにする発想と書いてあってなるほどなと。クォータ制が目指すところの本質って、女性たちがきちんとキャリアを積むためにその道筋をつけることなんだと学んだ。割合が少ないと「女性っぽい」政策実現に偏らざるを得ないが、30%を超えるとその傾向も収まるとのこと。 あと国会議員は代弁者で、立法によって社会に言葉を作り存在をビルトインする仕事なんだって言葉に彼女たちの誇りを感じてかっこいいなと。
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