商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/05/28 |
| JAN | 9784041136324 |
- 書籍
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自由(上)
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自由(上)
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商品レビュー
3.8
14件のお客様レビュー
政治問題はほとんどの場合で権力問題であり、概念を創造する者が、内容的にも、権力闘争という意味でも優位に立つ。 私に言わせれば、世界の人類の運命はアメリカの運命によって決まる。―ホルスト・ケーラー
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自叙伝というには政治色が強くドイツの政治家や政党を知らないと楽しいとはならない ただ、アンゲラ・メルケルの幼少期はアンネの日記を別の人バージョンで読んでいるような箇所もあり社会主義国にある人の生活の違いが垣間見えた
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「自由」のない共産国に育つということは、そういうことかというのがよくわかる前半の展開。物理博士として身を立てて、ベルリンの壁崩壊を経て政治の世界に身を移し、ものすごいスピードで頭角を表してゆく彼女に、なぜそんなことができたのかは、残念ながらこれを読んでも理解できなかった。国際デビ...
「自由」のない共産国に育つということは、そういうことかというのがよくわかる前半の展開。物理博士として身を立てて、ベルリンの壁崩壊を経て政治の世界に身を移し、ものすごいスピードで頭角を表してゆく彼女に、なぜそんなことができたのかは、残念ながらこれを読んでも理解できなかった。国際デビューしてからの逸話では能天気なブッシュ大統領に対しプーチンのマッチョな性格、リーマンショック、ギリシャ危機などの手に汗握る舞台裏の展開が興味深かった。ただ聞き慣れない人物の名前などが多く、読み進めるのに苦労した。
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