商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/06/17 |
| JAN | 9784041161500 |
- 書籍
- 文庫
読書を仕事につなげる技術
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
読書を仕事につなげる技術
¥924
在庫あり
商品レビュー
3.9
45件のお客様レビュー
オーディブルで読了。 同時並行で本を読むことがあるんだけどそれで良いってことを言ってもらえてよかった。 一冊を何回も読むっていうのも確かに重要だよな、一回だけじゃ本当に理解できない。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
印象に残った点 ・最初の段階で読むべき2割が見えない場合は、そもそもその本には手を出さない。29 ★5冊読むより、「1冊を5回」読む。読書家というと数多くの雑多な本を読んでいると思われるが、これは趣味の読書に許されるものの、知的生産に従事する人にはあまり有効でない。理由は単純で、1回読んだだけでは必ず忘れるから。37 ★★知的生産性の基礎体力を高める読書は、深みのある本を何度も反芻しながら読むことで初めて可能。一度読んで「ああわかった」といった読書を繰り返している人は気を付けた方がいい。結局は「どこかで聞いたような話」をさもしたり顔で語るだけの薄っぺらい人物になるだけ。40 ★エッセンスだけを学んでも意味がない。簡易版の解説書をいくら読んでも経営のリテラシーは高まらない。思考のプロセスを追体験することが大切。56 ・新刊のビジネス書に書いてあることのほとんどは、古典的名著と言われるビジネス書に書いてあることを。事例や業界を変えて繰り返し説明しているに過ぎない。59 ・名著の弊害:入門書(曼荼羅の中心)から入り、色々な考え方があるとの俯瞰図を持ったうえで、そのごく一部を掘り下げるという意識を持って大家の名著に触れることが重要。72 ・外資系コンサルの超速インプット読書術:1日「入門書5冊(午前中斜め読み)+専門書5冊(午後拾い読み)」。ポイントは期限を1日に限定する。パソコンも携帯もオフにして。86 ★年齢に応じてビジネス書と教養書の比率は変わってきて当然、むしろ積極的に変えていくべき。91特に活躍している人は、共通してリベラルアーツの本を読んでいる。95 ・役に立つかよりも、面白いかどうかの方がずっと大事な評価軸。103 ・本との相性チェック法106 ★目標に向かって努力するのは「危険」。「いま、ここ」ですぐ役立つとか。あるいは面白いとか刹那的な選考がより重要。「将来きっと役に立つだろう」より。113 ・プロデュースとは、掛け算をつくる。117 ・戦力の逐次的分散投入は非効率。知の巨人を目指すのは無駄。125 ★★抽象化できない人はただの物知り。134、抽象化が癖になるといくつかの副次的な効果。代表的なものは、議論に強くなる。136 ・1回目:線を引く、2回目:5つ選ぶ、3回目:転記する150文章の冒頭から末尾までしっかりアンダーラインを入れる。重要なキーワードだけでなく。153、ビジネスや実生活に対する示唆・具体的なアクションの仮説162、過去に引いたアンダーラインを中心にざっと再読する。こういったことを繰り返していると、ふっといいアイデアが浮かんでくる。175 ・ビジネス書「以外」のフロアを回る179 ★読み終わった本のうち、実際に本棚に入るのは1割程度。転記してデジタル化するのがまた1割程度。残りの8割はそのまま廃棄。207、何年も開いていないような本を本棚に置き続けることは、とりもなおさず知的インプットの量を制限する。209
Posted by 
大学で哲学と美術史を研究後、広告代理店電通に入社し、宣伝、広告のプランニングに携わった後、外資系コンサルティングに移り顧客企業の経営戦略の策定、組織変革の支援、組織開発・経営人材育成等のプロジェクトに携わってきた著者が、ビジネススクールなどで体系的な経営学を学ぶことがなくても独学...
大学で哲学と美術史を研究後、広告代理店電通に入社し、宣伝、広告のプランニングに携わった後、外資系コンサルティングに移り顧客企業の経営戦略の策定、組織変革の支援、組織開発・経営人材育成等のプロジェクトに携わってきた著者が、ビジネススクールなどで体系的な経営学を学ぶことがなくても独学で身につける上での読書に対する考え方やノウハウ、読んだ(学んだ)本について紹介している。 共鳴することも多いが、「エッセンスの2割だけ読んで、後は捨てる」(P29)と述べながら、「エッセンスだけを学んでも意味がない」(P56)と述べ、言葉に対する使い方が荒っぽい印象を受ける。 「新刊ビジネス書」は9割が「○○本」と言うのも、あまり読んだことないと述べながら断言する根拠は何だろう?と、この著者のロジックに?マークが多いのも気になった。
Posted by 
