商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2025/06/05 |
| JAN | 9784150315962 |
- 書籍
- 文庫
ノンブル・シャッフル
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
裏表紙の解説を読み、少し迷いながら購入しました。読み終えての率直な感想は「ナニコレ…」。正直なところ、かなり混乱しています。 ストーリー全体をうまく理解できたとは言えず、特にラストはまだ消化しきれていない気がします。それでも最後まで読み切ってしまったのだから、やはり面白い作品なの...
裏表紙の解説を読み、少し迷いながら購入しました。読み終えての率直な感想は「ナニコレ…」。正直なところ、かなり混乱しています。 ストーリー全体をうまく理解できたとは言えず、特にラストはまだ消化しきれていない気がします。それでも最後まで読み切ってしまったのだから、やはり面白い作品なのだと思います。 個人的には、格闘漫画の「フェニックスボール」やバスケ漫画の「スリーポイント」には思わずクスッとしてしまいましたし、全国大会の開催地については「そんなことまで考えるの!?」と突っ込みながら読んでいました。実際、世界観に没頭できる物語は、こういう細部にまで筋が通っているものだと思いますが、この場合がこじ付けなのか、編集の賜物なのか、気になるところです。 こんな読み方で良かったのかわからないのですが、私はそんな風に楽しみました。 ほかの方の感想がとても気になるので★4
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著者の10年ぶりの新作とのことで読んだのだが、またしても理解ができなかった。 なぜそうなる? プロットの構成については理解でき、物語を構成するには主人公たちの物語に対する心持りに関わっていて、どうやって物語を作ったかは理解できる。 しかし、最後の4人のハナシは何なのだ...
著者の10年ぶりの新作とのことで読んだのだが、またしても理解ができなかった。 なぜそうなる? プロットの構成については理解でき、物語を構成するには主人公たちの物語に対する心持りに関わっていて、どうやって物語を作ったかは理解できる。 しかし、最後の4人のハナシは何なのだ。 リライトの四部作の理解できなさを思い出した。 昔話、おとぎ話の主人公たちが現代に現れた。 それと同時に、それらの物語が失われた。 この事態に、本来の物語を取り戻すべく集められたのは編集者たちだった。 そのうち、桃太郎、かぐや姫、シンデレラ、金の斧の女神を担当することになった四人の女性。 編集者、司書、国語教師、首相秘書。 彼女らはそれぞれの物語を本来の形に戻さないと、国会図書館の一室から出られない。
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よくこんな話思いつくなぁ。現代に現れてしまった昔ばなしの登場人物たちもそうですが、登場人物も含めて多層的に物語が成り立っていて、ちょっと1回では理解が追いつかない感じです。ちょっと時間をおいてもう1回読むかも。 作中で1例としてある作家が書いたという浦島太郎の解釈が挿入されますが...
よくこんな話思いつくなぁ。現代に現れてしまった昔ばなしの登場人物たちもそうですが、登場人物も含めて多層的に物語が成り立っていて、ちょっと1回では理解が追いつかない感じです。ちょっと時間をおいてもう1回読むかも。 作中で1例としてある作家が書いたという浦島太郎の解釈が挿入されますが、いまだかつてこんなにヒドイ浦島太郎は見たことがありません(褒めてます)。ヒドイ解釈なんだけど、なんか納得できるものでした。
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