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怪談小説という名の小説怪談 新潮文庫
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怪談小説という名の小説怪談 新潮文庫

澤村伊智(著者)

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怪談小説という名の小説怪談 新潮文庫

737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2025/05/28
JAN 9784101059815

怪談小説という名の小説怪談

¥737

商品レビュー

3.9

36件のお客様レビュー

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2026/01/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いやぁ、怖おもしろかった。 高速怪談:普通にゾワっとした。/笛を吹く家:両親のしんどさがしんどい。/苦々陀の仮面:殺傷力の高い怨霊。/こうとげい:いつの間にか巻き込まれてる系は嫌だな。/うらみせんせい:溝倉さんは普通に嫌なかんじ。/涸れ井戸の声:そんな怖い話と言われるとそりゃ読んでみたくなる。/怪談怪談:もの悲しい余韻が残るお話

Posted by ブクログ

2025/11/16

「涸れ井戸の声」が印象的かな。どこかで読んだ「ない」方が印象的になるってのの、文章版だと感じた。「ない(わからない)」は想像力がとまらないし、逆にはっきり見える?のかな。 人怖、超自然的な怖いが多かった印象

Posted by ブクログ

2025/11/10

テレビでやる怪談ドラマ特番の大当たり回みたいな小説。ジャンルもスラッシャーや怪談やヒトコワもあり、多種多様。小説でしか味わえない仕掛けもあり、だいぶ楽しい。涸れ井戸の声という小説がとてもお気に入りで、日常に侵食してくる怖さがある。

Posted by ブクログ