1,800円以上の注文で送料無料
荒地の家族 新潮文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-03

荒地の家族 新潮文庫

佐藤厚志(著者)

追加する に追加する

荒地の家族 新潮文庫

572

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2025/05/28
JAN 9784101059617

荒地の家族

¥572

商品レビュー

3.3

17件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/15

2022年下半期芥川賞受賞作 東日本大震災で家族を失い残された人達の話 妻を失い、後妻の流産、その後三行半。 なんとなく始めた仕事、シゴキに遭うも独立。 不器用な裕治は母と子供の3人で暮らす。 ・(貴方は無事)生き残って良かったね ・(貴方が悪いわけじゃない)自分を責めないで ・...

2022年下半期芥川賞受賞作 東日本大震災で家族を失い残された人達の話 妻を失い、後妻の流産、その後三行半。 なんとなく始めた仕事、シゴキに遭うも独立。 不器用な裕治は母と子供の3人で暮らす。 ・(貴方は無事)生き残って良かったね ・(貴方が悪いわけじゃない)自分を責めないで ・前を向いていこう 自分の周りの人の身に起こった事だとしたら…やはりこんな事は言えないな…と。ただ見守るだけ。 裕治の母、和子。明夫の父、六郎の様に。 残された側になってみれば、ただ進む(動く)だけになるよね。裕治や明夫の様に…それが正しいとか悪いとか関係なく。 芥川賞作品の特徴は押さえつつ、中身が入ってくるのは、父親として男として共感できるとこがあるからだろう

Posted by ブクログ

2026/07/16

東日本大震災から10数年が経過した宮城県が小説の舞台。災厄により損なわれた景色や街並み、失われた人、そして残された人の経済的苦難と心の傷は戻らない中で、生きていく人々が描かれる。心に響く小説でした。

Posted by ブクログ

2026/07/12

震災のお話がちょっと入る。 東北出身としては呼んでみるかーの気持ちで購入。 あんまり刺さらなかった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました