商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2025/05/28 |
| JAN | 9784344987715 |
- 書籍
- 新書
お布施のからくり
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お布施のからくり
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
少ないお布施で大きな功徳を得る方法 破戒僧にお布施するより 推し活 の方がよほどお布施としての果報が大きい こんな事書いてしまっていいのか?とても興味深く面白く読めた。初めて仏教に興味を持てた。 今まで通りご先祖様に感謝してお布施すれば良いし、負担にならない程度で良い事にする。
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仏教世界から見た「日本の仏教の特殊性」が良く分かった。 内容は理屈に理屈を重ねて、それが何なんだというところもあるけれども。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
独身未婚中年男性の自分が読んでみました。 なかなか面白かったです。 結論としては、日本の僧侶は破戒者なのでお布施をするに値する者がいないという、至極まっとうで身も蓋もない話なのですが(笑)、それを仏典に基づいて考察しているところは非常にアカデミックです。 一方、あまり現代的問題を取り扱ってはいないので、僧侶に「お気持ちで」と言われた時に「こういう理由であなたには高額包めない」という理由として述べて僧侶に打撃を与えることのできる実用的な内容ではないですね(笑)。 自分もプライベートで知り合った若い人で僧侶がいますが、妻帯していますし、僧侶を「仕事」として捉えているように思えるときがあって、もう少し宗教者として人を救おうということを考えてくれないかなともどかしくなることがあります。 それはもう少し年齢を重ねてみないとわからないことなのですかね・・・。 著者の清水先生の他の本も読んでみたいなと思いました。
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