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「自分が嫌い」という病 幻冬舎新書765
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「自分が嫌い」という病 幻冬舎新書765

泉谷閑示(著者)

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「自分が嫌い」という病 幻冬舎新書765

1,034

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2025/05/28
JAN 9784344987685

「自分が嫌い」という病

¥1,034

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2025/10/11

泉谷閑示さんの本はこれで2冊目です。 相手の立場に立って自分を見たり、自分を客観的に見るような視点の移動により、質的な認識ができるようになる。「頭」と「心=身体」が共同作業をすることで、他者の他者性が認識できるので、心=身体に耳を傾けることが大事と筆者は説いています。 私も、ヨ...

泉谷閑示さんの本はこれで2冊目です。 相手の立場に立って自分を見たり、自分を客観的に見るような視点の移動により、質的な認識ができるようになる。「頭」と「心=身体」が共同作業をすることで、他者の他者性が認識できるので、心=身体に耳を傾けることが大事と筆者は説いています。 私も、ヨガを通して、身体の声に丁寧に耳を傾けることで、以前より満ち足りた気持ちになれるので、筆者の考えにとても賛同できます。 誰かの心ない言葉に傷ついた時、ロゴスのない状況に巻き込まれた時、基準となるものが違うな、違和感があるなと感じた時などに読みたい本です。

Posted by ブクログ

2025/09/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ロゴスのない親に育てられたことにより、言語力や客観性がないと感じる子供が多いのかと合点がいった。幼少期は誰もが「親は神様」的な存在に感じているため、ロゴスなき親からの子育てによる弊害は不可避に違いない。自分の頭、言語をそのまま伝えても、全く伝わらない人々がいる構造がわかった。内省を日々していきたい。

Posted by ブクログ

2025/09/08

「『期待』という言葉の正体は相手の 『欲望』、『エゴ』であり、応えようとし続けると 自分を見失ってしまう」 「親は神でも悪魔でもなく不完全な人間だという 客観的視点を持ち、家族という幻想や『べき』論 から離れ、能動的に他者を愛することで、 誰もが自分を取り戻せる」 「世界は不完全...

「『期待』という言葉の正体は相手の 『欲望』、『エゴ』であり、応えようとし続けると 自分を見失ってしまう」 「親は神でも悪魔でもなく不完全な人間だという 客観的視点を持ち、家族という幻想や『べき』論 から離れ、能動的に他者を愛することで、 誰もが自分を取り戻せる」 「世界は不完全だからこそ美しく、そこで起きている 現象は、すべて私達自身の投影だ」 「週刊ポスト」2025年9月19、26日合併号で 国際ジャーナリストの堤未果が本書を紹介している。

Posted by ブクログ