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とんかつ屋のたまちゃん
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とんかつ屋のたまちゃん

安藤玉恵(著者)

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とんかつ屋のたまちゃん

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2025/05/28
JAN 9784344044111

とんかつ屋のたまちゃん

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商品レビュー

3.5

29件のお客様レビュー

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2026/03/16

役者の安藤玉恵の育った東京下町の商店街の家族や周囲の大人たちとの生活風景。 文章としては、書き慣れていない人が書いたエッセイのような感じでしたが(本業は役者だものね)、彼女が育ってきた下町風景がありありと浮かび上がっていました。 叱ったり話し相手になって可愛がってくれたり、見守っ...

役者の安藤玉恵の育った東京下町の商店街の家族や周囲の大人たちとの生活風景。 文章としては、書き慣れていない人が書いたエッセイのような感じでしたが(本業は役者だものね)、彼女が育ってきた下町風景がありありと浮かび上がっていました。 叱ったり話し相手になって可愛がってくれたり、見守ってくれる大人たちが沢山いて、羨ましくなりました。 彼女の演技の肥やしになっているなぁと思いました。 こういう風景、日本にまだ残されている場所はあるのでしょうか? 昭和のいい時代そっくりそのまま追体験できます。 人がある意味おおらかで寛容だった時代。いいな~。

Posted by ブクログ

2026/01/28

これが下町の暮らしというものなのか。実に生き生きとした人との関わりの中で、喜びも苦しみも悲しみもないまぜになって成長していくたまちゃんに引き込まれました。

Posted by ブクログ

2026/01/15

個性派女優(最近は俳優というのか)、安藤玉恵のエッセイ集。 安藤玉恵さんは、東京都荒川区尾久(おぐ)で生まれ育ったそう。 尾久は三業地と言われる歓楽街・花街であり、阿部定事件は実家から20メートルほど離れたところで起き、その場所に筆者の祖母も住んでいて、阿部定さんの話を祖母から...

個性派女優(最近は俳優というのか)、安藤玉恵のエッセイ集。 安藤玉恵さんは、東京都荒川区尾久(おぐ)で生まれ育ったそう。 尾久は三業地と言われる歓楽街・花街であり、阿部定事件は実家から20メートルほど離れたところで起き、その場所に筆者の祖母も住んでいて、阿部定さんの話を祖母から聞いていたそうだ。 安藤玉恵さんは1976年生まれなので、その思い出と言っても、私からすればつい最近(笑)と思ってしまう頃の出来事なのだが、なぜか懐かしい下町の雰囲気がとても強く感じられる。 親族もなかなか個性的な人が多い。 筆者は、商店街のお店に次々に顔を出して、話をしたり怒られたり。まるで、朝ドラのようで、懐かしく、うらやましい。 機会があれば、実家のとんかつ屋『どん平』に寄ってみたいものだ。

Posted by ブクログ