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進化という迷宮 隠れた「調律者」を追え 講談社現代新書2775
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進化という迷宮 隠れた「調律者」を追え 講談社現代新書2775

千葉聡(著者)

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進化という迷宮 隠れた「調律者」を追え 講談社現代新書2775

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/05/22
JAN 9784065391341

進化という迷宮

¥1,430

商品レビュー

3.9

8件のお客様レビュー

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2026/01/15

生物進化の現状を縦糸に,御自身の研究半生を横糸に,編まれた入門書.読了後,一番印象に残るのは,研究室学生の規格外のバイタリティ.

Posted by ブクログ

2026/01/11

『進化という迷宮』は、『進化のからくり』に続いて読んだ2冊目です。 先生が自身の研究者としての生活を交えながら語る内容はとても興味深く、学問の現場の空気が伝わってきました。 進化とは誰が、何のために生み出したものなのか――その問いを突き詰めていく過程は魅力的で、まだ明確な答えが出...

『進化という迷宮』は、『進化のからくり』に続いて読んだ2冊目です。 先生が自身の研究者としての生活を交えながら語る内容はとても興味深く、学問の現場の空気が伝わってきました。 進化とは誰が、何のために生み出したものなのか――その問いを突き詰めていく過程は魅力的で、まだ明確な答えが出るには時間がかかりそうだと感じました。

Posted by ブクログ

2025/12/13

探検記を読んでいるかのようなスリル。研究者の人たちのエピソードが面白くて、そのひたむきさがほほえましい。冒険譚に吹き出すほど笑った箇所も少なくなかった。楽しく読んでいるうちに、地味なカタツムリの世界にいつのまにか引き込まれていた。 カタツムリ研究に命をかける学生さんや研究者仲間...

探検記を読んでいるかのようなスリル。研究者の人たちのエピソードが面白くて、そのひたむきさがほほえましい。冒険譚に吹き出すほど笑った箇所も少なくなかった。楽しく読んでいるうちに、地味なカタツムリの世界にいつのまにか引き込まれていた。 カタツムリ研究に命をかける学生さんや研究者仲間が次々に登場して、彼らの武勇伝とその結果得られる研究成果が次々と紹介される。素人から見るとたかがカタツムリなのだが、学者にとってはそれは進化研究の貴重な対象なのだ。世間とのそうしたズレが、読んでいて余計に面白い。学生さんや研究者仲間への愛情がひしひしと伝わる。 最後は将来に希望の持てて感動した。

Posted by ブクログ