商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2025/05/22 |
| JAN | 9784004320678 |
- 書籍
- 新書
わかりあえないイギリス
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わかりあえないイギリス
¥1,012
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商品レビュー
3.8
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
イギリスの政党間の争いについて描いたものである。イギリスの現在の政治についての卒論を書く予定以外の学生にとっては読んでもぴんとこないであろう。
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20250929-1015 本書は、近年のイギリス政治に表面化しつつある新たな対立図式に注目し、その表出に至る2010年代末(一つの帰結としてはEU離脱)までの過程を、ブレア労働党政権(1997〜2007)の成立前後の状況から分析している。本書冒頭にはイギリスの地図と主要都市が...
20250929-1015 本書は、近年のイギリス政治に表面化しつつある新たな対立図式に注目し、その表出に至る2010年代末(一つの帰結としてはEU離脱)までの過程を、ブレア労働党政権(1997〜2007)の成立前後の状況から分析している。本書冒頭にはイギリスの地図と主要都市が表になっている。正直に言うとイギリスについては、どうしてもロンドンを中心に考えてしまうし、あとはスコットランドとアイルランド・・というようなざっくりしたイメージしかなかった。本書ではイギリスの地域性についても、マンチェスター、リバプールなどの北東部地域の鉱工業地帯と、南東側の農牧業地域、というように丁寧に説明している。漠然としたイメージがはっきりしてきた。おそらく著者はEU離脱に批判的なのかと思われるが、そこは淡々とした筆致で、分析に徹している。今後のイギリス政治の行方が大いに気になる。もう二大政党制は時代に合わなくなってきているのかもしれない。。2025年現在、保守党は今や野党第一党ですらないし。
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ここ30年間に起きたイギリス政治の変化、ブレクジットを頂点とする構造転換を概観した好著。 一般向けに書かれており、複数の選挙結果や馴染みのうすい政治家の名前が出て来るのに読みやすい。 イギリスと比べて日本の場合はどうなんだろうと考えさせられることが多かった。 https:/...
ここ30年間に起きたイギリス政治の変化、ブレクジットを頂点とする構造転換を概観した好著。 一般向けに書かれており、複数の選挙結果や馴染みのうすい政治家の名前が出て来るのに読みやすい。 イギリスと比べて日本の場合はどうなんだろうと考えさせられることが多かった。 https://note.com/dilettare/n/n51772fa8b6ee
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