商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/05/30 |
| JAN | 9784098634194 |
- コミック
- 小学館
瞬きの音(1.)
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瞬きの音(1.)
¥770
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商品レビュー
4.6
7件のお客様レビュー
押見修吾先生の作品は元々赤裸々感があったけど、ここまで曝け出して大丈夫なのかなと心配になるくらいリアル。純文学系マンガ。一読の価値あり。
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押見修造の作品は自身をかなり投影したものが多い印象だけど、今作は自伝で人生そのもの。過去の作品で描かれた思春期の鬱屈や吃音、家族観の根本が見えてくる。 人物の表情が生々しい。心象風景の描写がすさまじい。鉛筆のタッチが記憶を刺激する。 自分と真摯に向かい合うことも、自分を曝け出すこ...
押見修造の作品は自身をかなり投影したものが多い印象だけど、今作は自伝で人生そのもの。過去の作品で描かれた思春期の鬱屈や吃音、家族観の根本が見えてくる。 人物の表情が生々しい。心象風景の描写がすさまじい。鉛筆のタッチが記憶を刺激する。 自分と真摯に向かい合うことも、自分を曝け出すことも、気力を使う。魂を削って描いている、という感じがする。
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