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遺骨と祈り わたしの旅ブックス
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 産業編集センター |
| 発売年月日 | 2025/05/22 |
| JAN | 9784863114432 |
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遺骨と祈り
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遺骨と祈り
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
安全側にいる私たちは静かに差別している。 ぐさぐさ自分に刃が向く内容。 何も出来てない。 けど何をすればいい。 分からない。 けど考えなければ。
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木村さん、具志堅さん、アマルさん。 福島、沖縄、そして、パレスチナ。 ストレートに”事実”が語られた一冊。 ”事実”であるからこその内容なので、中々重い...。 人間社会に今も露骨に蔓延り続ける「搾取」「暴力」「犠牲」。大多数の人はそういった理不尽な社会構造とは無縁であるが、...
木村さん、具志堅さん、アマルさん。 福島、沖縄、そして、パレスチナ。 ストレートに”事実”が語られた一冊。 ”事実”であるからこその内容なので、中々重い...。 人間社会に今も露骨に蔓延り続ける「搾取」「暴力」「犠牲」。大多数の人はそういった理不尽な社会構造とは無縁であるが、人間として、そういった社会問題や犠牲者達のことを、他人事ではなく「自分事」として、真剣に向き合って考えるべきではないのか。「踏まれる側」をこれ以上生まないためにも.....。
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福島、沖縄、ガザ 安全な所にいる私たちの無関心が、虐げられて苦しんでいる人びとを踏みつけるのだ。 「自分たちは大丈夫だから」と何もしないことが、何もしない政府を守り、被害は止まらないし、改善されない。 もういい加減、声を上げていかなければ。 p105「これは人間の尊厳の問題で、...
福島、沖縄、ガザ 安全な所にいる私たちの無関心が、虐げられて苦しんでいる人びとを踏みつけるのだ。 「自分たちは大丈夫だから」と何もしないことが、何もしない政府を守り、被害は止まらないし、改善されない。 もういい加減、声を上げていかなければ。 p105「これは人間の尊厳の問題で、人数が一人だから二人だからという問題じゃないですよ。たとえたった一人であったとしても、あなたには声をあげる権利があるんです。一人の利益のために全体の利益を損なうなという人がいますけれど、そんなの関係ない。一人の人間を大切にできないのに、社会を大切にできるはずがないんですよ」 p140 大熊未来塾に参加した若者の多くは、もとよりこうした社会問題に関心を持っていながらも、いざ誰かと共有しようとすると、「意識高い系?」と揶揄されたり、そもそも話せる相手がいなかったりといった悩みを抱えているようだった。このつながりを通じ、「ひとりではない」と感じられたという声がそれぞれから寄せられた。 p252 踏まれている側が「もっと怒れ」とたたみかけられるのは今に始まったことではない。原発事故後にも、「福島の人はもっと怒れ」という言葉が飛び交ったが、その持つ意味は、「他人事」でしかないだろう。こうして「踏んでいる側」が無自覚であることそのものが、暴力なのだった。
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