商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 一二三書房 |
| 発売年月日 | 2025/05/23 |
| JAN | 9784824204370 |
- 書籍
- 文庫
娼館の乙女(1)
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娼館の乙女(1)
¥880
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
中世の欧州を思わせる世界観でそれは好み。 成り上がりストーリーということで 下級の娼婦から始まるかと思いきや、 本編の最初から娼館の経営者になっている。 それはいいとしても、 獲りに行く天下の形が曖昧。 王制と議員制が並立した国体だけれど、 議員制がどうやって成立したかは語られ...
中世の欧州を思わせる世界観でそれは好み。 成り上がりストーリーということで 下級の娼婦から始まるかと思いきや、 本編の最初から娼館の経営者になっている。 それはいいとしても、 獲りに行く天下の形が曖昧。 王制と議員制が並立した国体だけれど、 議員制がどうやって成立したかは語られない。 時代背景からして、銃でできる芸当が細かすぎる。 手元の銃を撃って弾くとか、 どれほどの科学力で実現できる照準なのか。 撃った直後に太もものホルダーにしまう描写も謎。 どうもこの世界では銃身は熱を持たないらしい。 天下を獲りに行く物語を描くなら その天下はもっと厚みがないと熱量を保てない。 世界観が張りぼてにしか感じられなかった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
滅ぼされ娼館に売られた砂漠の国の幼い姫がその機知で事件の謎を解き明かすミステリー。 舞台設定は魅力的で期待して読み始めたのだけどどうも物語の中に入り込めなかった。 主人公でヒロインのジョゼのキャラがなんとなくブレているようでもう一つ魅力的に思えなかったのと、物語の展開や問題に解決方法が腑に落ちなかったからだろう。 ここからジョゼとセルジュの恋愛要素が増えてくればもうすこしおもしろくなっていくのかな? 期待したい。
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