商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/05/16 |
| JAN | 9784166614936 |
- 書籍
- 新書
子どもは誰のものか?
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
子どもは誰のものか?
¥1,166
在庫あり
商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
子どもは親から多くのものを受け取りながら育つ。しかし、ある日突然それが失われることがある。親にとってはそれでいいのかもしれないが、子どもにとってはそうはいかない。ある日、世界の半分が突然消えることを想像できるだろうか。 新しい家族法の施行まで、遅くともあと1年となった。1件でも親子が引き裂かれる悲劇がなくなるよう、嘉田先生は法務委員会で子の利益の最大化を訴えている。その背景にあるものがここにまとめられている。 子どもは引き離されても、自身のルーツをたどっていくようだ。その結果、50年ぶりの親子再会が実現しても、父親が認知症になっていたり、接触を試みた時にはすでに亡くなっていたりすることもある。残念の一言では表せないエピソードに、思わず涙してしまう。世の中から理不尽が一つでもなくなることを心から祈る。
Posted by 
【離婚後も「ふたり親」という提案】なぜ日本では“骨抜き”の共同親権しか実現し得ないのか。全国40人超の当事者との対話を通して歪んだフェミニズムの正体に迫る。
Posted by 
