1,800円以上の注文で送料無料
米と小麦の戦後史 日本の食はなぜ変わったのか ちくま学芸文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-13-05

米と小麦の戦後史 日本の食はなぜ変わったのか ちくま学芸文庫

高嶋光雪(著者)

追加する に追加する

米と小麦の戦後史 日本の食はなぜ変わったのか ちくま学芸文庫

1,430

獲得ポイント13P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2025/05/10
JAN 9784480513038

米と小麦の戦後史

¥1,430

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/17

日本人の食生活に不可欠な小麦。しかし国民全体に普及したのは戦後のことである。その背景には、第二次大戦と朝鮮戦争を経て膨大な余剰小麦を抱えるようになったアメリカと、戦後復興の中で安価な食糧と開発資金を必要としていた日本の思惑の一致があった。われわれは輸入小麦にいかに依存するようにな...

日本人の食生活に不可欠な小麦。しかし国民全体に普及したのは戦後のことである。その背景には、第二次大戦と朝鮮戦争を経て膨大な余剰小麦を抱えるようになったアメリカと、戦後復興の中で安価な食糧と開発資金を必要としていた日本の思惑の一致があった。われわれは輸入小麦にいかに依存するようになり、その陰で米はどう扱われてきたのか。NHKディレクターが関係者の証言や資料から戦後食糧史の空白に迫った貴重な記録。文庫化にあたり、トウモロコシなど飼料穀物の対日市場開拓を追った補論「それは小麦だけではなかった」を収録。食料安全保障を考えるうえで必読の一冊。(e-hon)

Posted by ブクログ

2025/06/28

1979年に出版されたものに加筆して、文庫版として発行されたそう。 戦後から昭和30年代にかけて、アメリカが日本に対して小麦の輸入拡大をどのようにして実施したかを取材したものが原作。 当時としてはかなり貴重な資料だったよう。 食糧危機がリアリティを持つようになった今読むと、小...

1979年に出版されたものに加筆して、文庫版として発行されたそう。 戦後から昭和30年代にかけて、アメリカが日本に対して小麦の輸入拡大をどのようにして実施したかを取材したものが原作。 当時としてはかなり貴重な資料だったよう。 食糧危機がリアリティを持つようになった今読むと、小麦以外の食糧にも触れた加筆部分も含めて、学びが多いように思った。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました