商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 婦人之友社 |
| 発売年月日 | 2025/05/10 |
| JAN | 9784829210758 |
- 書籍
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言葉にすれば願いは叶う
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言葉にすれば願いは叶う
¥1,650
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商品レビュー
4.7
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
同時通訳者の田中慶子さんの本。読むとつい遠くを眺めてしまうような本だった。私はここだけではない。いろんな国とつながっているんだと思わせてくれる本だった。 印象に残ったこと ・「ねえ、私の話聞いているの?」に“Yes, I am listening”と答えるのは、「聞いてるアピール」。 相手の気持ちに寄り添う時の“I hear you”は「あなたの気持ちは伝わるよ」 。“Can you elaborate on that?”の“elaborate”は「精巧な」とか「入念な」などの意味。直訳すると「細かくして欲しい」、つまり「詳しく聞かせてくださいますか?」 掘り下げたい時によく使う表現。 ・英語は男性と女性で、“he”または“she”と代名詞を使い分ける。日本語は区別がないので、訳すのが難しい。なるほど! ・テイラー・スィフトの言葉。“Nice to meet you”ではなく、“Nice to see you” だと、「また会えてうれしい」になる。 ・” I do not apologize”は直訳すると「私は謝りません」 だが、誤る必要がないほど頑張ったことを示す言葉でもある。 ・“sometimes”と”sometime”は、最後に“s”があるかないかで意味が違う。“sometimes”と“s”がつく場合は、「時々」という意味。“sometime”は、「いつか」や「そのうち」という意味。“ sometime”と似た言葉の“someday”は“sometime”よりも遠い未来の「いつか」。 ・「いつか」を表す表現として、“one day”を使うこともある。 キング牧師の演説が有名。 ・「人は設定したゴールの『一歩手前』までしか到達できないらしい」英語を学ぶのも、「目標」ではなく「その先」にある本当に実現したいこと=“true north”を実現するための手段。大きな夢を見ることの本当の価値は、「目指している」と自分が思っていることの先にこそ、“true north”があるからではないか。 ・ダイアログ・イン・ザ・ダーク創設者のハイネッケの口ぐせは、“The sky is the limit”。「空が限界」だが、空は果てしなくどこまでも続く。「空が限界」とは、「限界なんてない。何でもできる!」 ・“Do you want to~”を、「掃除したい?」と聞かれているのだと理解して、“No, I don't want to(いや、掃除したくないよ)”と答えてしまうのはあまりよくない。“ I'm sorry, I have homework(ごめんなさい、宿題があるの)”と「できない理由」を述べつつお断りするのが、お世話になっているホストファミリーに対して角が立たない言い方。 ・卒業校であるアメリカ最古の女子大、マウント・ホリヨーク大学の言葉を誤って出口さんに教えてしまったとのこと。こういうミスも教えてくださるのが慶子さんらしい。 ・英語のスピーチでは“recognition” が重要。誰にお世話になったのかをいう。
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I deserve it!!! 朝イチの時にwho caresという言葉を授けてくださったように大好きで勇気が出る言葉がたくさん載っていた。 私が英語が好きな理由が全て詰まっている。もうワーホリ行っちゃう!!!
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朝イチで知った田中さん。 通訳者が、単なる通訳ではないのを番組で感じて、この本を読むと、どれだけ相手の心を感じて、理解してコミュニケーションをとっているかと感動。 そして、アートとサイエンスっていうのは最近よく言われる二つの要素だけど、その意味があまりわからなかったけれど、この本...
朝イチで知った田中さん。 通訳者が、単なる通訳ではないのを番組で感じて、この本を読むと、どれだけ相手の心を感じて、理解してコミュニケーションをとっているかと感動。 そして、アートとサイエンスっていうのは最近よく言われる二つの要素だけど、その意味があまりわからなかったけれど、この本を読んで理解できた気がした。 何度か読み返したい本です。
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