商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/05/08 |
| JAN | 9784167923662 |
- 書籍
- 文庫
その霊、幻覚です。(5)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
その霊、幻覚です。(5)
¥825
在庫あり
商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
「第一章」 戻ってきてしまった場所には。 最悪なところであるのは理解していたとはいえ、ここまで酷い状況だったのは想定外のことだろうな。 「第二章」 暴れ回って帰ってきた後には。 話が通じない相手は一人でも十分だというのに、ここにきて更に厄介なのが増えるなんて怖過ぎるな。
Posted by 
翠との過去を知るために、実家の蓮月寺に戻った一華ですが、父親が怖すぎましたね。かなりのドタバタでしたが、シスコンの嶺人も頼もしくなったし、翠と一華の関係も距離が縮まってドキドキな5巻でした。次巻が楽しみです。
Posted by 
一華が記憶をなくしていた理由と翠についている黒い影の正体も判明、田中さんも戻ってきて良かったとはなるものの蓮月寺、というより当主である父親が予想以上に恐ろしいモノになっていた。引く程のシスコン嶺人がこれから蓮月寺を立て直せるのか。初登場翠の弟もなかなかなキャラだった。次作はこの続...
一華が記憶をなくしていた理由と翠についている黒い影の正体も判明、田中さんも戻ってきて良かったとはなるものの蓮月寺、というより当主である父親が予想以上に恐ろしいモノになっていた。引く程のシスコン嶺人がこれから蓮月寺を立て直せるのか。初登場翠の弟もなかなかなキャラだった。次作はこの続きなのか一旦今までの心霊調査の流れに戻るのか気になるところ。
Posted by 
