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エンドロールは100年後 ディアプラス文庫
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エンドロールは100年後 ディアプラス文庫

月村奎(著者), ミギノヤギ(絵)

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エンドロールは100年後 ディアプラス文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新書館
発売年月日 2025/05/10
JAN 9784403526275

エンドロールは100年後

¥880

商品レビュー

4.2

5件のお客様レビュー

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2025/12/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

便利屋×脚本家 田舎暮らしの日常 実家を思い出しました 集金に回覧板に清掃wあるあるですね 蔵乃介はいったい幾つなのでしょう 敬語で話されるとじわじわ来ます♡ れっくんモードもっとみたいです ついつい口に出してしまう怜久のおっちょこちょいが可愛い( ˙꒳​˙ )! お風呂入ってない宣言に1番w

Posted by ブクログ

2025/08/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

田舎町の便利屋さん×スランプ中の脚本家 自己肯定感低めの受けが、親切な便利屋さんに癒されながら、距離感バグった田舎のコミュニティで生活していくお話。攻めは明るく、面倒見が良く、受けはどんどん惹かれていく。しかし、攻めにも過去に挫折があり…。 結構あっさりくっつく。 攻めの好意は分かりやすいのに、受けがバタバタしすぎです(笑)

Posted by ブクログ

2025/07/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とっても良かったです! スランプに陥った脚本家の怜久が逃げた先は相続した田舎の家。 田舎ならではの出来事でどうしたらいいのか分からずとりあえず助けを求めたのが便利屋。 軽トラに乗り現れた蔵之介の人柄、テキパキと対応してくれ凹んでいた気持ちが軽減され蔵之介ともっと親しくなりたいと思う怜久の気持ちの変化が良かったです。 蔵之介が好き、蔵之介も憎からず想ってくれていると感じていて告白したけど「考えさせて」にもうダメだと落ち込むのが可哀想でした。 そこでの担当さんからの「ゼロ100志向」を指摘されて私もそういう所があるのでハッとさせられて。 蔵之介から語られた過去、それでも蔵之介を好きだと伝えて蔵之介からも積極的な行動で良かった良かったとホッとしました。 ラストでのタイトルでの「エンドロール」の意味?が分かりなるほど!と(笑) 2作目ではラブラブな2人の前に現れた蔵之介の元教え子が2人の思い違いすれ違いを生み、それに加えて怜久の仕事の関係者も加わり亀裂が入りかけてハラハラでしたがお互いに嫉妬しててそれを恥ずかしく思っていたりとお互いのみの知れる可愛い面を見れて惚れ直すというのには笑いが生まれて幸せを感じました。 お花畑ビジョン、馬鹿になって、と怜久の心の言葉が面白くて最高でした。 特典ペーパーでは2人で便利屋の仕事でお互いの姿に惚れ惚れして…とバカップル、しあわせだなって(笑)

Posted by ブクログ

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