商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/05/10 |
| JAN | 9784049162356 |
- 書籍
- 文庫
あなた様の魔術はすでに解けております
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あなた様の魔術はすでに解けております
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
タイトル、表紙のイラスト、あらすじが良かったのでよんでみた。 ミステリーだったのだけど、トリックがそれほど… 主人公の挿入イラストが、あまり可愛くない。 カラスのキャラクターの魅力にかける。 続きも読んでみるが、どうかな… 雰囲気は良い。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
倒叙ミステリとして十分に面白いが、この小説が決定的に優れているのはタイトルと設定が美しく結びついている点だ。題名で「魔術」をルビで「トリック」と読ませている。つまり、フレデリックから奪われたのは「トリック」なのだ。それをマンフレッドとバーナビーが二分する『悲劇』の構図が美しい。 そして、「あなた様」と二人称がタイトルで採用されているが、この小説の地の文が些か奇妙なのは、読んでいれば気が付くだろう。基本的には三人称と一人称が混在しつつ、不意に文章が呼びかけてくる。この時、読者の「あなたはタイトルが解かる」。小説だからこその設定が、とても美しく機能していた。 最後は半ば妄想だが、フレデリックという王の帰還がなされた時、その妃となるのは当然、主人公のリネットだ。王の妻は女王である。クイーンの誕生が、この物語のラストを彩るのではないかと期待して、続巻を読みたいと思う。
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ファンタジー&ミステリーでシリーズ物となりそう。 裁定魔術師レポフスキー家の現当主はカラスのマンフレッド。侍女のリネットと共に解いていく謎のその奥に、黒魔術師の存在がある。 その隠された事件が非常に気になる
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