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玉木、立花、斎藤、石丸の正体 SNS政治家を撃つ
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玉木、立花、斎藤、石丸の正体 SNS政治家を撃つ

佐高信(著者)

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玉木、立花、斎藤、石丸の正体 SNS政治家を撃つ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 旬報社
発売年月日 2025/05/02
JAN 9784845120956

玉木、立花、斎藤、石丸の正体

¥1,870

商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

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2025/09/23

政治的に話題の人たち、特に〝立花孝志、石丸伸二“あたり、真の狙いが何なのかよく分からないので「正体」と書かれているから期待して読んでしまうが、拍子抜け。駄本。佐高信の芸風か。 そもそもタイトルに並べられた人たちについてのページが少ない。ほとんどない。代わりに手当たり次第、誰かの...

政治的に話題の人たち、特に〝立花孝志、石丸伸二“あたり、真の狙いが何なのかよく分からないので「正体」と書かれているから期待して読んでしまうが、拍子抜け。駄本。佐高信の芸風か。 そもそもタイトルに並べられた人たちについてのページが少ない。ほとんどない。代わりに手当たり次第、誰かの批判が書いてある。しかも、それらの批判についても根拠が薄弱か、ほとんど言いがかりみたいで、著者が佐藤優に訴訟されたように、想像で悪口を書いていたりするため、ほぼ当たり屋のやり口である。本当酷い。 ー 石丸伸二『覚悟の論理』を『リラベルタイム』に石丸批判を書くために斜め読み… 受験エリートの石丸は疑う力がなく、批判の重要性がまったくわかっていないが、大道芸サークルに入っていたので批判慣れしていると自己PRしているのには呆れてしまった。自己認識が修正しようがないほどズレている。 ー 「柄谷行人君の行人というペンネームは、夏目漱石のタイトルからとったそうですね。でも作品を間違えたと僕は思うんです。本当は柄谷”坊ちゃん"がふさわしい」大江健三郎見事なり。柄谷の書いたものをほとんど評価しない私は大江に拍手する。 ???批判のための批判、分析。で、その相手の本を〝斜め“読みって大丈夫か、この人。疑う力がないとか修正しようがないとか、根拠もない決め付け。京大卒だからダメという偏見。万事がこんな印象だ。さらに、あだ名や言い回しの良さにこだわるタイプは知性が高いとは言えない。中身よりネーミングセンスを重宝する知能の怖さよ。 ー 敵陣の中で話すような時間を過ごして、私は友人の吉永みち子が私について書いてくれた一文を思い出していた。「私は、彼の痛みの限界が心配になる。安全圏に身を置いて吠えているのではなく、敵陣深く入り込んで切りまくっているのである。当然ながら自らも切られる。切られれば人一倍痛みを感じる人である。決して切られる痛みを感じないまま、人を切りまくっているわけではないのである。切られた相手は一つの傷に耐えればいいが、切りまくる彼は満身創痍である」 満身創痍というか、切った切られたではなく、単なる当たり屋によるケガでは。少なくともこの本においては。 で、触るもの皆、いや触れなくても感覚で悪口を述べていく彼が仲間として扱うのは社民党とか望月衣塑子とか、その辺り…。これ以上は、著者と同じ穴の狢になりそうなのでやめておくが。

Posted by ブクログ

2025/08/06

旬報社よ、佐高信さんにもっとまともな本を書いてもらおう。 彼の本から知り、驚き、怒りを燃やすことはとても多かった。いつだったか彼の講演のあとトイレで隣り合わせになって小用を足したことが自慢になったほど推しの人なのに(笑)。最近は不満である。 この本は参議院選の前に読めると思ってい...

旬報社よ、佐高信さんにもっとまともな本を書いてもらおう。 彼の本から知り、驚き、怒りを燃やすことはとても多かった。いつだったか彼の講演のあとトイレで隣り合わせになって小用を足したことが自慢になったほど推しの人なのに(笑)。最近は不満である。 この本は参議院選の前に読めると思っていたが予約が多くて間に合わなかった。政治どころか人としての振る舞いの明らかにおかしい立花や斎藤。与党の延命に手を貸す玉木など歴史の歯車を逆に回す輩の「正体」をどこまで暴いているのか。 期待はずれ。題名と中身がしっくりこない。理由は述べるまでもない。こんな本で読者は納得すると思っているのだろうか。 そのうち参政党の神谷についても暴いていくのだろうが、週刊誌的なバクロ本にしないで、しっかりと社会派としての分析本、国民の力になる本を期待する。

Posted by ブクログ