商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 毎日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2025/05/07 |
| JAN | 9784620210810 |
- 書籍
- 文庫
我らが少女A(下)
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我らが少女A(下)
¥935
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商品レビュー
3.5
16件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
12年前の2005年、15歳だった上田朱美はいつ自分たちの人生から消えたのか。嫉妬、好奇心、嫌悪、懺悔…浅井忍が当時ケータイのカメラで撮り溜めていた武蔵野の光景が人々の記憶に波紋を引き起こし、あの日の<少女A>が姿を現していく。 初出が新聞連載とあって、モンタージュのように視点人物がくるくると切り替わります。点描されていく文章から喚起される光景に浸る、えもいわれぬ時間。むろん、作者から事件の明確な真相が示されるわけではなく、最後は読者の想像次第。合田雄一郎と旧友・加納祐介の今後はどうなっていくのでしょうか。
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登場人物ひとりひとりの心象描写が微細でのめり込んでしまう。 どこまでも不幸に、不仕合せな人を描くのが上手い。
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結局は、15年前の事件を掘り起こして仕舞い 元美術教師を殺害した犯人は誰だったのか 刑事ものの小説なら、探偵役の主人公が見事な 推理で犯人を突き止めるストーリーだけど 登場人物の内心を丁寧に描いているのが高村薫 の特徴であり、読者を選ぶ作品だと思う。 合田シリーズはこれで終わ...
結局は、15年前の事件を掘り起こして仕舞い 元美術教師を殺害した犯人は誰だったのか 刑事ものの小説なら、探偵役の主人公が見事な 推理で犯人を突き止めるストーリーだけど 登場人物の内心を丁寧に描いているのが高村薫 の特徴であり、読者を選ぶ作品だと思う。 合田シリーズはこれで終わってしまうのか 続編が出るのを期待したい
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