商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | リブレ |
| 発売年月日 | 2025/05/10 |
| JAN | 9784799772201 |
- コミック
- リブレ
ララの結婚(第八巻)
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ララの結婚(第八巻)
¥855
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
わー、ヤバい展開に…と、思ったけど、思ったよりも穏やかな展開に。これは嵐の前の静けさなのかな… そして「ララ」の結婚なのに、ララ最近全然見てないな…
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本当に続きが出るのが待ち遠しいシリーズだ。 だが、今回ーというか前巻辺りから、少し違和感を感じるようになった。何故かというと、ウルジの行動にモヤモヤしたものを感じる。 他の男の子を妊娠した王女と形だけの結婚をし、ブルクティーン家の次期当主の座を不動のものとするウルジ。ほどなく「妻」は出産し、彼は他人の子を「実子」として受け容れ、跡継ぎに据えるつもりだ。 恋愛、夫婦間のことは、他人が口出しをすべきではないと判ってはいるけれど、何だかラムダンが可哀想すぎる。 ラムダン自身が納得して、すべてを受け容れた上でウルジの側にいることを選択したのは理解はできるけれど、ウルジ自身が「俺はいつもラムダンに許されている」と言うように、本当にラムダンの「忍耐」の上に成り立つ関係ではなかろうか。 ラムダンの元お付き女中のヤンの言葉を借りるなら ーウルジ様が正式な奥様を貰うという事は立場上、逃れられない苦渋の決断でしょう。責任放棄せず、ご立派だとは思いますが、、、以下続く。 ヤンは、ウルジが幾ら見せかけの結婚をしても、真実、愛しているのはラムダンだけだという。 けれども、私には使用人の立場に甘んじ、周囲から好奇と蔑み、同情の視線を受けるラムダンが見ていられない。 誰かを愛することは、自分の側に置くことに拘るだけとは限らない。 心から愛する人の幸せを願うなら、ウルジはラムダンの手を放してあげるべきだとーと今日、初めて思った。 もちろん、物語なので、二人が別れてしまえば話はそこで終わってしまうから、そうは問屋が卸さないのだがー。 愛し方も、愛の形も色々なんだなと考えつつ、最終的に二人の関係がどこへ向かうのかが気になる。
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※このレビューにはネタバレを含みます
ややこしいことになったのもあり、ラウジはラムダンとともに、ラムダンの実家にやってくる。 最初からラムダンが好きだったことをちゃんと申し出ればよかった、ややこしいことをして申し訳ないと、ラウジ父親に頭を下げる。 橋が流れて、1夜を村で過ごすことになり、村の人たちと一緒に簡単にできる橋をおしえて作り、ラムダンと一緒にかえっていく。 ラムダンは屋敷での自分の立ち位置に悩む。 ラウジは役職をつけようとするが、新人下男としてみなと一緒のように働きたいという。 ラウジの妻シーシャのお腹の子も順調に育っていく。 ラウジは子供の為の準備をしていく。教育係も用意した。 科挙になる試験に6歳で合格するほど頭がすこぶるいいが、足が悪くて入学を断念した少年、ネル。 ラムダンを気に入って、ラムダンがお世話がかかりになることに。 彼を招き入れたことも、 そもそもシーシャとの結婚も、 他部族とのつながりを深くして、平和にラムダンと過ごしたいという気持ちからのこと。 ラウジのすることは、すべてすべて、ラムダンの穏やかな居場所を作るためだった。 もうほんっとに、ラウジからのラムダンへの愛が深すぎて!! 離れている時間が長かったからなのか、もう絶対はなすもんか!感がとてもすごい。 それがとてもよい!!
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