商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 秋田書店 |
| 発売年月日 | 2025/05/08 |
| JAN | 9784253286411 |
- コミック
- 秋田書店
タイカの理性(1)
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タイカの理性(1)
¥638
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
先生らしい設定で面白い。 お父さんをもしかしたら愛犬が殺したかもしれない という不穏なスタートなのに 通報するとか相談するとかいった常識的な方法ではなく 亜緒が愛犬を守るために隠蔽することを選ぶのがもう 既にぶっとんでいる。 ヒト化手術で言葉を話せるようになったタイカが 可愛い反面絶妙に話が通じなくて種族が違うのだな というのが伝わってくることからくる 小さな不信感や怖さの描写が秀逸。 小さい頃の自分だったら、愛犬をヒト化させたがった気がするが 犬が兄弟だった幼少期と、大人になって子どものように飼っている今だと違うなと感じる。 大人だとヒト化が怖いと感じるヒトの方が多いのではと思うがどうなのだろう。 ペットあるあるも散りばめられていて笑えるところは笑えるし 展開もテンポが良くて面白い。 一体どうなっていくのか気になる。
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大きく捉えると、前作BEASTERSと同一路線かな。人がフィーチャーされるかどうかの違い。さて、ここからどう動くか。
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レゴシと「YOASOBI」の怪物のMVで有名な「BEASTARS」の著者の板垣巴留さんの新作の第一巻です! 「BEASTARS」では動物たちが通う学園の中から、肉食と草食が交わる物語を書かれ、 「SANDA」シリーズでは、極端な少子化の中で、子どもが子どもで在ることを問う物語を書...
レゴシと「YOASOBI」の怪物のMVで有名な「BEASTARS」の著者の板垣巴留さんの新作の第一巻です! 「BEASTARS」では動物たちが通う学園の中から、肉食と草食が交わる物語を書かれ、 「SANDA」シリーズでは、極端な少子化の中で、子どもが子どもで在ることを問う物語を書かれ、 今回の「タイカの理性」は、ペットのヒト化から生まれたドッグマンたちと人間たちの物語です! ドッグマンの綱吉が、犬らしさ全開で、飼い主からの褒めと愛を求め続けていて可愛いです、そこでムカついちゃうのドッグマンだなぁと思いました 少子化の中で、次代を担わされるドッグマンたちの活躍から目が離せません! 生きて年を取ると、時代が移っていって、いつの間にか家族が人間だけの話じゃなくなっているなぁとは思っていたんですよ。 実家のことで、知り合いに大根を上げて、それを煮つけにしたら●●ちゃんが食べてくれたってお礼を言ってくれたことがあるらしいのですが、一昔前だったら犬の餌にしたってことで関係が危うくなる話が、家族のゴハンにして、高齢の子だから良かったって話になったのを実家の親も自然と受け入れていて、本当にペットは家族になったのだなぁと思ったことがあるのですが、そのさらに先をいく物語がマジ最高でした!超オススメのマンガです!
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