商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本実業出版社 |
| 発売年月日 | 2025/04/25 |
| JAN | 9784534061799 |
- 書籍
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教養としての「異文化理解」
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教養としての「異文化理解」
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商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
個人的にはすごく面白かった。 今までぼんやりと理解していた「異文化理解」を体系立てて整理してもらった感じ。 具体例を用いた異文化理解の「処方箋」が特にいい。 対外国人だけではなく、日本人同士のコミュニケーションにも役に立つことが多いと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
教養としての「異文化理解」』では、異文化理解のメカニズムや言語/非言語コミュニケーションを、豊富な事例を交えてわかりやすく紹介。判断保留・アンガーマネジメント・DIEメソッド・アサーティブコミュニケーションの4つの克服法も示されている。 特に印象的だったのは「日本人は開始時刻に正確だが、終わりは柔軟」という指摘。確かに会議は時間どおり始まっても、終わりが延びがちだと共感した。 私見だが、こうした傾向が“会議後の飲み会で続きを話す”文化につながっているのかもしれない。日本人の特性を客観的に見つめ直す良い機会となった一冊。
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文化の特徴は、 ❶ 先天的ではない ❷ 環境で学習される ❸ 集団で共有される ❹ 無自覚に存在する ❺ 世代を超えて継承 国境は関係なく、家族ほどの集団でも文化が形成されるということかな。人付き合い自体が異文化交流と捉えたら人間関係が少し楽になりそうです。
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