1,800円以上の注文で送料無料
ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-03

ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン

小路幸也(著者)

追加する に追加する

ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン

1,870

獲得ポイント17P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2025/04/25
JAN 9784087754728

ザ・ネバーエンディング・ストーリー

¥1,870

商品レビュー

3.9

39件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/11

前の話を読み返してみたいと思った。相変わらず大団円な流れにホッとするけれど、みんな色々出来すぎ!能力ありすぎでは??とゆう気持ちも拭えない。。

Posted by ブクログ

2026/01/21

シリーズ20作目。番外編。目線は秋実さん。青がうちに来た日から、秋実さんが青の母親を知るまでの激動の日々。青をアパートから見つめ続ける女性、蔵にある貴重な骨董本。そして秋実の施設時代の弟妹。激動を進みながらも根底に通じる「LOVE」で今回も万事解決。 犯罪人と真っ向勝負する少し若...

シリーズ20作目。番外編。目線は秋実さん。青がうちに来た日から、秋実さんが青の母親を知るまでの激動の日々。青をアパートから見つめ続ける女性、蔵にある貴重な骨董本。そして秋実の施設時代の弟妹。激動を進みながらも根底に通じる「LOVE」で今回も万事解決。 犯罪人と真っ向勝負する少し若い勘一、理解のありすぎるご存命のサチさん。当時からさすがの解決力?を魅せる我南人、子供ながらにその片鱗を見せつける藍子と紺。 どれも胸熱モノだけど、やっぱり秋実さんの「堀田家の太陽」っぷりを感じられたのが嬉しかったな。 今回も止まれず一気読みでした。 まさにネバーエンディングストーリー。

Posted by ブクログ

2025/12/31

久しぶりに秋実ちゃんの一人称で 青が子供の頃の物語。 紺が、通園中の青を誰かが見張っていると 気がついたことから 藍子ともども一緒に通学して 視線の主を確かめることになる。 青が異母弟とわかっているふたりは もしかしたら実の母親では?と推理するが。 一方、古書を狙う窃盗団に注意...

久しぶりに秋実ちゃんの一人称で 青が子供の頃の物語。 紺が、通園中の青を誰かが見張っていると 気がついたことから 藍子ともども一緒に通学して 視線の主を確かめることになる。 青が異母弟とわかっているふたりは もしかしたら実の母親では?と推理するが。 一方、古書を狙う窃盗団に注意を、と 警察から話があったあと 秋実と同じ施設で育った青年が 彼の恋人がまさにその窃盗団の 手先にされているから助けて欲しいと 堀田家に相談を持ちかける。 まぁ、青のほうは未来を知ってるから 百合枝さんじゃないよね〜 じゃあ、誰だろね〜と思いながら読みました。 窃盗団のほうは大捕物になって 勘一じいちゃん、まだ若いから血気盛ん…。 おもしろかったです。

Posted by ブクログ