商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/04/23 |
| JAN | 9784065389683 |
- 書籍
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父の回数
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父の回数
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商品レビュー
3.6
31件のお客様レビュー
五話からなる作品集。ありふれた、目立たない家族。目立ちたくない家族といおうか。大きな転回も伏線すらない物語。分からないことはわからないまま。ダメなヤツはダメなまま。冷静な諦め? リワインドだけが冒険?でも最後はやっぱり
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短編集。 ●おねえちゃんの儀…同性愛者の社会的不利益についてある程度知識はあったが、賃貸にも及ぶということを知った。(本はフィクションだけど調べると実際に出てくる。)また、居住支援の取り組みについても知識があるが、同性愛者の居住支援をしているという話を表立って聞いたことがなかった。新しい気づきだった。 ●あのコを知ってる?…息子の独特な価値観、主人公とのやりとりが好き。 ●リワインド…エピソード1、2とこのまま日常系のオチなしのエピソードが続くのかなと思ったが、急にループものなった。タイムリープを何度も繰り返した果てに起こる現象、「失われた未来を求めて」のアニメを思いだした。 ●父の回数…単行本表題でもあるこのエピソード。当事者じゃないけど思春期(男子)のもやもやがうまく表現されている(と思う)。タイトルの「回数」って。悟ったというか、察した、その空気感がなんともいえない余韻。 ●かたす・ほかす・ふてる…帯のポスト・ダイバーシティという表現がぴったりな話でしめくくり。
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人が自分の思ったように高評価していない、自分のYouTubeの再生回数伸ばすためや、子供のことなんか何も思ってない、後悔もしていない、殺人事件から守るために何度も過去に戻ったのに着拒されたり、とか、思った通りに評価されるわけではないんだぞと言う話。相手に手が届かないから、私が泣いていることを相手は知らない。それを受け入れて今日も生きていく 90
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