商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2025/04/23 |
| JAN | 9784334106263 |
- 書籍
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成層圏の墓標
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成層圏の墓標
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商品レビュー
3.5
12件のお客様レビュー
・化石屋の少女と夜の影 ・ヒトに潜むもの ・封じられた明日 ・成層圏の墓標 ・車夫と三匹の妖狐 ・龍たちの裔、星を呑む ・天窓(書下ろし) ・地球をめぐる祖母の回想、あるいは遺言 ・ゾンビはなぜ笑う ・南洋の河太郎(書下ろし) SF全10編。久しぶりの上田早夕里。 どの作品も...
・化石屋の少女と夜の影 ・ヒトに潜むもの ・封じられた明日 ・成層圏の墓標 ・車夫と三匹の妖狐 ・龍たちの裔、星を呑む ・天窓(書下ろし) ・地球をめぐる祖母の回想、あるいは遺言 ・ゾンビはなぜ笑う ・南洋の河太郎(書下ろし) SF全10編。久しぶりの上田早夕里。 どの作品も面白く読んだが、 どこか切なく、悲しみがにじむファンタジーとして完結している。 南洋の河太郎だけは続編が読みたいと思った。
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独特で不思議な世界観を感じる短編集。 「化石屋の少女と夜の影」この最初の話からいつの時代のことなのか?と思いながら読み始め、短篇なのが少し物足りなく感じる。 表題作の「成層圏の墓標」は、ここ数年の危ぶまれそうな気象から考えられそうな未知の話のよう。 雨坊(アメボウ)は人間から...
独特で不思議な世界観を感じる短編集。 「化石屋の少女と夜の影」この最初の話からいつの時代のことなのか?と思いながら読み始め、短篇なのが少し物足りなく感じる。 表題作の「成層圏の墓標」は、ここ数年の危ぶまれそうな気象から考えられそうな未知の話のよう。 雨坊(アメボウ)は人間から記憶を吸い取り雲の中へ帰り、成層圏の地球保存領域は、人間の記憶を回収し、蓄積していく。 宇宙のどこかの惑星で、新しい知的生物を作る活動に必要な素材として、地球人の記憶が好まれる…などと、いったいどの世界のこと⁈と思ってしまう。 怪異として面白かったのは「車夫と3匹の妖狐」で明治時代に車夫として働いていた高祖父が、狐に命をとられそうになった話。
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SF×純文、みたいなこの独特の読み口、とても好きなんだよなあ。 上田早夕里さんは長編よりも短編集のほうが好きかも。 忘れた頃にまた読みたくなる、そんな文章の作家さんだなあと思っています。
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