商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/04/24 |
| JAN | 9784065394304 |
- 書籍
- 新書
内務省 近代日本に君臨した巨大官庁
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内務省 近代日本に君臨した巨大官庁
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商品レビュー
4
10件のお客様レビュー
読み終わったと言うか読みきれなかった。ごめん、無理。 割にガチな、内務省というものの研究発表。ドライな。 時間ないので退出。
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近代の行政組織から見る日本。もとい政治の奔流。 ・内閣総理大臣の優位性の否定、行政の統一を保持するのみ
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現在の総務省(旧自治省)、国土交通省、厚生労働省、警察庁、都道府県知事などの淵源となり、その規模、権限の大きさから「省庁の中の省庁」として戦前の日本に大きな影響を及ぼした内務省について、若手・中堅の日本政治史研究者たちが様々な面から解説。 本書は、政治と行政にまたがる内務省の位置...
現在の総務省(旧自治省)、国土交通省、厚生労働省、警察庁、都道府県知事などの淵源となり、その規模、権限の大きさから「省庁の中の省庁」として戦前の日本に大きな影響を及ぼした内務省について、若手・中堅の日本政治史研究者たちが様々な面から解説。 本書は、政治と行政にまたがる内務省の位置を論じる序章、4つの時期に分けての通史編、地方行政、神社宗教行政、警察行政、社会政策、内務省と軍部など多彩な行政分野と他のアクターとの関係を取り上げた10の論稿からなるテーマ編、あと多様な観点からのコラム等から構成されている。 新書としては500頁を超えるかなりの大部だが、様々な角度から「内務省」という大きな存在に切り込んでいて、内務省を通じて近代日本政治史を読み直すような試みであり、とても読み応えがあった。 内務省というと、選挙干渉や特高等による思想弾圧など、国民に対して抑圧的な官庁だったというイメージがあるが、それだけではない幅広い内務省の実態、そして時代によりいろいろと変遷があったこと、軍部との国民観の違いによるせめぎ合いなどについて知ることができ、戦前の日本の政治や行政に対する理解が深まった。 また、府県課長のイスにこだわった井上友一、社会政策に力を入れた田子一民など、それほど著名ではない内務省を支えた役人たちにも光を当てており、興味深かった。そして、五十嵐鉱三郎をはじめとする地方局の役人たちが地方の現場からの問合せについて闊達な議論により回答を練り上げていたことや、港湾行政をめぐる技術官僚のネットワークなど、当時の行政の生々しい姿を垣間見ることができたのも面白く感じた。
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