商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2025/05/23 |
| JAN | 9784140819951 |
- 書籍
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苦手な読書が好きになる! ゼロからの読書教室
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苦手な読書が好きになる! ゼロからの読書教室
¥1,760
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商品レビュー
3.5
65件のお客様レビュー
「読書が苦手な人が、読書を好きになる本」という副題のとおり、さまざまな読書の方法が紹介されていて、実際にやってみたいと思えるものもたくさんあった。 国立国会図書館の「リサーチ・ナビ」を使って、本を読むだけでなく、そこからさらに調べていく方法も紹介されていて、こんな使い方があるの...
「読書が苦手な人が、読書を好きになる本」という副題のとおり、さまざまな読書の方法が紹介されていて、実際にやってみたいと思えるものもたくさんあった。 国立国会図書館の「リサーチ・ナビ」を使って、本を読むだけでなく、そこからさらに調べていく方法も紹介されていて、こんな使い方があるのかと参考になった。 ただ、2025年5月の発行ということを考えると、今なら「これ、AIに聞けばいいのでは?」と思ってしまう部分もあった。発行当時は、まだ今ほどAIが個人レベルで身近なものではなかったのかもしれない。 あるいは、読書が苦手な人が読書を好きになるためには、AIに頼るのではなく、自分で本を探したり、調べたりする過程そのものが大切だと著者は考えているのかもしれない。 読書には「本を最初から最後まで読む」以外にも、いろいろな楽しみ方があることを知ることができた一冊だった。
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「こんなふうに本を使ってもいいんだよ〜」という『読書』を『ツール』にしてしまおう的な本だった。 読書を楽しんでもいいし、使いやすいように使ってみてもいい。 読書感想文などで本にどうしても接しなくてはいけない時、本を『つまむ』みたいに使ってみよう、という前半。 後半は、「本の使...
「こんなふうに本を使ってもいいんだよ〜」という『読書』を『ツール』にしてしまおう的な本だった。 読書を楽しんでもいいし、使いやすいように使ってみてもいい。 読書感想文などで本にどうしても接しなくてはいけない時、本を『つまむ』みたいに使ってみよう、という前半。 後半は、「本の使い方はこう」「使える本の探し方はこうだよ」という内容。 分かりやすかったし、検索の仕方など、知らないことも多くてためになった。 ただ、会話形式のやり取りをあまり面白く感じなかった。 本当に『読書感想文のためにしか本を読みたくない』層には読みやすくウケるのかも。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
初心者ではないので、すみません……みたいな気持ちになってしまった。本が苦手だったり、読むことが好きではないなと感じてる人には刺さるのだろう。 本は食事なので「ごちそうさま」で終わる私には合わなかった。 会話形式で読みやすく、注釈もついている。初心者向きなのはわかる。 第1部は『本となかよくなるために…… しなくてもいいこと、してもいいこと』 第2部は『出会いたい本に出会うために……』してみるといいこと、知っておくといいこと』 第1部は読み方は自由。理解できなくてもいい。小説に描いてあるのはこういうこと。小説なんて読まなくてもいい。本は色々ある。というような事が書いてある。 第2部は目的の本にたどり着く方法。主に図書館の話。 気になったのは本が好きで読みまくってる私でも、『読み方についている名前』は知らなかったし、知ったところで覚えていられないなぁと。これは雑学好きな人向けなのかもとは思う。 『予読に転読、掬読、問読、刻読、再読……』16p 知らんわ。読みたいように読むだけだよと思う。雑学としては面白いけど、使いどころが見当たらない。私は『読書に関する言葉が好き』なわけではないことはわかった。ただ、『最初から読んでいかないとダメだ』と思ってる人にはいいのかもしれない。私は『あとがき』から読むから、小説などはネタバレした状態で読む方が多い。これはこれで楽しい。 第二部は情報量がやたらと増えて、読みたい本にたどり着く方法をあれこれ書いてあるけど、そこまで調べて本を読もうとする人はすでに本好きなのでは?と思ってしまった。 邪道だけど、私はAIに情報を放り込んでみてる。この読書ブログと私の読書スタイルをAIに分析してもらって、お勧め本を聞いてる。小説ならこの形式が手っ取り早い。 本の探し方はいろいろある。 ごちそうさまでした。
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