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ニンジャ 公安外事・倉島警部補
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ニンジャ 公安外事・倉島警部補

今野敏(著者)

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ニンジャ 公安外事・倉島警部補

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/05/14
JAN 9784163919836

ニンジャ

¥1,870

商品レビュー

3.6

24件のお客様レビュー

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2026/02/22

公安の話。 この本は第8段だと買ったあとわかったけど、 短編でテンポ良く、面白い。『印象に残らないという個性』も公安の一つの強みというのが印象的で、どうりで、それぞれのキャラクターが覚えにくいなと思ってた。若手の伊藤さんと片桐さんが他のシリーズでもでてくるの楽しみだなと思った。 ...

公安の話。 この本は第8段だと買ったあとわかったけど、 短編でテンポ良く、面白い。『印象に残らないという個性』も公安の一つの強みというのが印象的で、どうりで、それぞれのキャラクターが覚えにくいなと思ってた。若手の伊藤さんと片桐さんが他のシリーズでもでてくるの楽しみだなと思った。 公安がいう『作業』『行動確認』『同盟国の同業者』の意味とかちょっとずつわかって楽しめた。 外国人と国際交流をすることはよいことだけど、気軽に官僚系の人と仲良くするのは面倒なんだなと思った。私には、そんな機会はないし、国家機密に関する情報も持ってないから、心配することはないけど。笑。だけど、日本語講師が他の生徒の情報を教えちゃう行為は、その外国人が大使館職員とかだったりすると、スパイ行為になるのか!とビビった。日本には民間人のスパイを取り締まる法律がないってことは聞いたことがあったけど、そんな感じでスパイという役割になるんだねぇ。 公安の日常が穏やかでスリリングに書いてあるんだけど、とっても親近感もをもって読めた。 同じ対象者を追ってるときの、地方警察と法務省の関係。警視庁の外事課と公安部の関係。 とりあったり、そっちの仕事だろと押し付けたり。予算はそちらでもって下さい。とか。笑。普通の会社とやってること似てるからかな。 今回はロシアが対象のシリーズだったけど、他のシリーズは違う国なのかな。楽しみ。

Posted by ブクログ

2026/01/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

倉島警部補シリーズ第8弾。 シリーズ初の短編作品。 case.1 アテンド case.2 ケースオフィサー case.3 ニンジャ case.4 ペルソナ・ノン・グラータ case.5 アベンジャーズ case.6 ノビチョク case.7 テロリスト case.8 スピンドクター 台湾の女性公安や、作業に呼ばれる公安機動捜査隊や総務課の目立たない事務員、ロシアの情報提供者など、いつも出てくる面々が登場。 読みやすい。

Posted by ブクログ

2025/11/27

短編集なので、すぐに読めました。 倉島警部補シリーズは久しぶりに読んだのですが、現在の外交問題が所々に反映されていました。 興味を持たれた方は早めにお読みになることをおすすめします。 短編集ですが、私が気に入った話は、本の題名にもなっている「ニンジャ」です。 目立たない伊藤氏が活...

短編集なので、すぐに読めました。 倉島警部補シリーズは久しぶりに読んだのですが、現在の外交問題が所々に反映されていました。 興味を持たれた方は早めにお読みになることをおすすめします。 短編集ですが、私が気に入った話は、本の題名にもなっている「ニンジャ」です。 目立たない伊藤氏が活躍します。 また、最後の「スピンドクター」は、「なんじゃそりゃ」と突っ込みたくなると思いますので、是非とも読んで頂きたいです。

Posted by ブクログ