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流星と吐き気
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流星と吐き気

金子玲介(著者)

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流星と吐き気

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/05/21
JAN 9784065394229

流星と吐き気

¥1,980

商品レビュー

3.8

62件のお客様レビュー

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2026/01/29

元恋人が忘れられない人に贈りたい。 答え合わせなんてしない方がいい恋愛の数々が詰め込まれてる。どこかぞわっとするような気持ち。 連作短編なのがまた良くて… 元カノ元カレを引きずってる人にはぐさぐさ刺さる小説。文体軽くて読みやすい。 そして、装丁が好み。

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2026/01/25

『死んだ』シリーズは好きじゃないけど、恋愛ものになった時の作風は良いなと思う。別の短編を読んだときも思った。 金子さんの作品は基本、会話しか出てこないので独特な文章構成だなと思う。会話が羅列で書かれているのに、誰が話している言葉かちゃんと分かるし、テンポ感もいい。小説というより...

『死んだ』シリーズは好きじゃないけど、恋愛ものになった時の作風は良いなと思う。別の短編を読んだときも思った。 金子さんの作品は基本、会話しか出てこないので独特な文章構成だなと思う。会話が羅列で書かれているのに、誰が話している言葉かちゃんと分かるし、テンポ感もいい。小説というよりドラマ脚本とかに近いのでは? ------------------- ■今回の作品は、失恋バトン短編集。 それぞれの話は短編だけど、振った方が次の話では振られているというような恋愛話でした。 (角田光代さんの『くまちゃん』に似てる) 流星 ⇒ 過去のキレイな思い出、誰かを好きな事 吐き気 ⇒ 失恋、勝手に一方的に想われる事 確かに"恋愛"はキレイなことと、気持ち悪いことの紙一重だと思う。よく言えば一途な愛情、悪く言えば依存性。

Posted by ブクログ

2026/01/13

徹底的に独りよがりな短編5編。全員キッチリ気持ち悪い。会話文のテンポが、声が聞こえてきそうなほど口語としてリアルなとこがこの作者の特に好きな部分。

Posted by ブクログ