商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 山川出版社 |
| 発売年月日 | 2025/04/23 |
| JAN | 9784634445246 |
- 書籍
- 書籍
東アジア諸国と近代世界
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
東アジア諸国と近代世界
¥1,980
在庫あり
商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
近代の東アジアにおける多様な国家の相互作用と歴史的背景を考察する本書は、単なる被害者の視点を超え、各国の試みや反応に焦点を当てています。中国、朝鮮、琉球の国々が西洋の国際秩序にどのように対応したのか、またその中で生まれた「属国自主」という複雑な関係性が描かれています。読者は、歴史の中での各国の人間的な側面や、当時の不平等条約がどのように認識されてきたかを新しい視点から学ぶことができます。特に、琉球の両属関係や日本の曖昧な外交政策に関する考察は、現代の国際関係を理解する上でも興味深いものです。多様な視点から歴史を捉えることの重要性を再認識させてくれる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
近代という時期は日本において大きな歴史の転換点であった。その過程で迷惑をかけてしまった国、地域の視点から、同時期を語ってくれる本というのは本書が初めてかも。いろいろな視点、立場から歴史を捉えるのは大切ですよね。
Posted by 
ある程度(大学入門レベルか)東アジア近代史を勉強した人に少し異なった視点から歴史を読み解くことを薦めた本だと思う。 この時代に各国が結んだ不平等条約が「不平等である」と認識されたのはいつからで、どのようになのか?琉球の両属関係と現在の領土による国家関係が必ずしも繋がらないのはなぜ...
ある程度(大学入門レベルか)東アジア近代史を勉強した人に少し異なった視点から歴史を読み解くことを薦めた本だと思う。 この時代に各国が結んだ不平等条約が「不平等である」と認識されたのはいつからで、どのようになのか?琉球の両属関係と現在の領土による国家関係が必ずしも繋がらないのはなぜなのか?このように考えていくと非常に面白い。 何よりそれぞれの理由がなんというか、良い意味で人間臭いのである。歴史の息遣いとでもいうべきなのだろうか。
Posted by 
