商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ベストセラーズ |
| 発売年月日 | 2025/04/18 |
| JAN | 9784584140017 |
- 書籍
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日常のフローチャート
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商品レビュー
3.9
15件のお客様レビュー
森先生が日常のことを書きつつ、世の中の様々なことについてご自身の考えを書かれている本。 独自の切り口からは「なるほど」「そう!それが言いたかった!」というものもあれば、「偏屈だなぁ」というものも。 まぁ結局は人それぞれなので、こんな考え方や生き方があるんだなぁと参考にするのがちょ...
森先生が日常のことを書きつつ、世の中の様々なことについてご自身の考えを書かれている本。 独自の切り口からは「なるほど」「そう!それが言いたかった!」というものもあれば、「偏屈だなぁ」というものも。 まぁ結局は人それぞれなので、こんな考え方や生き方があるんだなぁと参考にするのがちょうどいいのだと思う。 本書の良いところはそう思わせてくれるところで、決して考えの強要はしてこないところだと思う。
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森博嗣の物の考え方は好きだ。シンプルだし、主点が「森博嗣本人」にある。社会には便利と不便が混在していて、愉快なこともあれば不愉快なこともある。不便や不愉快を受け入れる文句を言いながら暮らすか、いっそ人里離れた場所に住居を構え、心ゆくまで趣味と仕事に没頭するか、どちらがいいか。私は...
森博嗣の物の考え方は好きだ。シンプルだし、主点が「森博嗣本人」にある。社会には便利と不便が混在していて、愉快なこともあれば不愉快なこともある。不便や不愉快を受け入れる文句を言いながら暮らすか、いっそ人里離れた場所に住居を構え、心ゆくまで趣味と仕事に没頭するか、どちらがいいか。私は後者でいたい。そもそも大勢の人間のいるところが苦手だ。その理由が何なのか、これを読んでいるとそうだったかと思うこともある。ちょっと違うとか、偏屈だなと思うところもあるけれど、森博嗣らしいとも思う。とりあえずシェルティはかわいい。
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著者の生き方のスタンスや思考といった頭の中を覗き込んでいる感覚になった。重めのテーマも軽やかな文体で表現されているので読みやすかった。執筆活動はほぼ引退されているようなので少し残念な気がしました。
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